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2011年05月

2011年05月31日

がんばろう日本代表&チームオービック-6/19(日)壮行試合

日本代表チームの強化練習がいよいよ今週末6/4(土)から始まります。

 

そして、6/19(日)の壮行試合を経て、翌20日に発表される最終メンバー45名がオーストリアへ。東日本大震災復興のチャリティマッチでもあるこの試合、オービックの選手はスタンドに集結予定です。日本代表チームならびにオービックの16名を全員で激励するとともに、「Gulls for Tohoku/+0.01 for Japan」活動として、一人でも多くの方にお運びいただけるようチームをあげて観戦のお誘いをしています。

 

このチラシをプリントアウトしてご活用いただき、ぜひ広くお誘い合わせのうえ、日本代表の“壮行”にご参加ください。6/19(日)13:00、川崎球場でお会いしましょう!

 

※オール法政大学/オール日本大学として、オービックから3選手が参加する予定です。

 

チラシを見る(PDF)

 

壮行試合にむけて-代表候補選手コメントYouTubeチャンネルで見る

 

2011年05月30日

オービックから16名が選出される-日本代表候補選手79名発表

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日本アメリカンフットボール協会より、7月にオーストリアで開催される第4回世界選手権に向けた【日本代表候補選手79名】が発表されました。

 

オービックシーガルズからは先の一次発表7名に加えて今回9名が選出されました。合わせて16名の選手が最終メンバー45名入りを狙い、6/4(土)から始まる強化練習、6/19(日)の日本代表チーム壮行試合に臨みます。

 

6/19(日)に川崎球場で行われる壮行試合<日本代表 vs オール法政大/オール日本大学>は、東日本大震災のチャリティマッチでもあり、オービックシーガルズは全選手がスタンドで参戦する予定です。【日本代表壮行×チャリティ】 -ともに日本代表を大声援で送り出しましょう。

 

日本代表公式サイト発表記事 日本代表候補選手一覧(PDF)

世界選手権公式サイト(日本語)

 

 

【日本代表候補選手16名】  ( )内はオービックでの番号

 

オフェンス7名

QB 菅原 俊(#6)

RB 古谷拓也(#20)

WR 木下典明(#47) ※2011新加入

OL 宮本 士(#75)

OL 渡邊 翔(#78)

WR 清水 謙(副将 #83)

WR 萩山竜馬(#85)

 

ディフェンス8名

LB 古庄直樹(主将 #2)

DB 滝澤輝久(#3) 

DB 渡辺雄一(#8)

LB 塚田昌克(副将 #9)

DB 藤本将司(#14)

DB 三宅剛司(#16)

DL 武知大樹(#43)

DL 紀平充則(#92)

 

キッキングスペシャリスト1名

K/P 金親洋介(#1)

 

 

【日本代表チーム日程】

6/4(土)~7/3(日)  強化練習期間
6/19(日)13:00 壮行試合@川崎球場  詳細

              日本代表チーム vs オール法政大学/オール日本大学
6/20(月)  代表選手最終発表(45名)

7/6(水)~19(火) オーストリア遠征
7/8(金)~16(土) 世界選手権

 

2011年05月25日

オービックシーガルズが優秀GM賞を受賞-日本トップリーグ連携機構表彰

5/17(火)、岸記念体育館(JOC・日本体育協会の本部)において、「2010年度JTL(日本トップリーグ連携機構)優秀GM賞」(トップリーグトロフィー)の授賞式が行われ、オービックシーガルズから並河GMが、他の6団体の受賞者とともに出席し、JTL会長の森喜朗元首相と同副会長・日本サッカー協会名誉会長の川淵三郎さんから、トロフィーを受け取りました。


JTLは11のアマチュア球技のトップリーグによって形成されている機構(JTL>About us)で、Xリーグは昨年12月に正式加盟。今回の受賞は、「強く、愛されるチーム」を合言葉に、4度の日本一をとった実績に加えて、地域やファンの皆様とともに創り上げてきた活動が認められたものです。

 

 

「授賞式のスピーチで、川渕さんも、『日本のスポーツの発展の大きなカギは、経営マインドのあるGM(ゼネラルマネジャー)が育ち、他のチームからも引き抜かれるような存在になること』とおっしゃっていました。22日の明治安田戦の“前説”でも申し上げましたが、私は、『GM=グラウンドのみんな』と解釈しています。1人のGMだけが獅子奮迅のごとく頑張るのではなく、一緒になって戦ってくださったファンの皆様やチームに関わるみんなで今回の賞をいただいたと考えています。これからもグラウンドのみんなで、良いチームづくりに励みましょう」(並河GM談)

 


トロフィーは、今シーズン一杯、試合会場の受付ブースに置いておきますので、皆さんもぜひ手に取ってみてください。

 

 

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▲【左】受賞スピーチをする並河GM

【右】左から森元首相、日本アメリカンフットボール協会理事長 浅田豊久さん、並河GM、川渕さん

 


 

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▲5/22(日)明治安田戦の前説で受賞を報告する並河GM

 

着工から1週間経過-習志野グラウンド復旧工事3

5/17(火)の着工から1週間たち、グラウンドの様子はずいぶん変わりました。毎日10~15名の作業員の方が、(日によって変わりますが)大型油圧ショベル4台、小型ショベル2台、小型バケット1台ほどの重機を駆使して、工事は着々と進んでいます。

 

人工芝の剥離作業からスタートし、はがされた人工芝についているゴム性チップを取り除き、人工芝はロール状にまとめて集積。チップは大きな土嚢袋に詰め込み、トラックでの搬出作業が続けられています。工事開始から3日間ほどで人工芝の剥離を終え、今週はそれらの搬出と並行して、損壊・劣化したアスファルト面や砂利面の掘削・整備が始まりました。  

 

前回の記事はこちら

 

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▲地盤が悪くなったところから掘り起こして整備を進めます。

削り取ったアスファルトと土の山

 

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▲側溝ブロックを取り出すために、まず砂利面を削ります

 

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▲続いて土を掘り出します


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▲側溝ブロックがはっきり見えてきました

  
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▲側溝ブロックを器用に引き上げます

 

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▲着工から1週間後のグラウンド。
「普段は作業場が狭いですが、ここは広いので作業しやすいですね」と作業員の方

 

(つづく)

 

2011年05月23日

試合後インタビュー&リプレイ◆明治安田戦(WR#47木下典、LB#13高橋)

活躍した選手の試合直後のインタビューとプレー映像をお送りします。

 

WR#47木下典明選手

LB#13高橋睦巳選手
代表戦以外では立命館大以来となる国内でのプレーに注目が集まる中、いきなり3TDをあげて鮮烈デビューを飾りました。 試合終了間際ゴール前3ヤードで迎えた相手の4thダウンギャンブルをロスタックルで阻止し、完封勝利の立役者に(今春よりLBに転向)。

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人工芝とアスファルトの剥離~集積作業-習志野グラウンド復旧工事2

先週末5/20(金)までの状況をご報告します(前回はこちら)。

 

 

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▲人工芝の中にたまっていたゴム製チップを集め、大きい土嚢袋に詰めます


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▲袋詰めされたチップ

 

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▲袋を一つずつ運搬車に積載

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▲はがした人工芝の山!

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▲人工芝の下、アスファルト面にはくっきりと段差ができていました
 

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▲段差の下には空洞ができています

 

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▲はがされたアスファルト
 
 
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▲アスファルトをはがすと砂利面が現れました

人工芝とアスファルトの剝離作業は、できるところから並行して進められており、

日ごとにグラウンドの姿に変化が見られます。(続く)

 

2011年05月22日

Twitter実況レビュー◆東日本交流戦 明治安田パイレーツ戦

【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックシーガルズのキックオフで試合が開始されます。
●強風をモノともしないナイスキック&ナイスカバー。自陣23ヤードより明治安田のオフェンス。
●自陣35ヤードよりオービックオフェンスのファーストシリーズ。QBは#6菅原
●サードダウン4ヤード。WR#85萩山へのパス成功でファーストダウン獲得。
●オービック前半1回目のタイムアウト。自陣49ヤードよりファーストダウン。
●WR#85萩山へのパス成功。ファーストダウン獲得。敵陣36ヤードより。
WR#28須賀へのパスが決まり、ゴール前12ヤードよりファーストダウン。
ゴール前8ヤードよりサードダウンの攻撃。WR#47木下典明へのパスが決まってTD(キック成功)。

 オービック7-0明治安田。
●自陣14ヤードより明治安田の攻撃。
DL#92紀平の2連続ロスタックル。
●サードダウン15、DL#12カール・ノアのタックルでパントへ。
●敵陣42ヤードよりオービックオフェンス。
●31ヤードよりファーストダウン。
●WR#47木下(典)パスキャッチ。7ヤードよりファーストダウン。
●ゴール前3ヤードよりセカンドダウン。RB#21中西(頌)がゴール前1ヤードに迫る。
RB#20古谷のランでTD(キック成功)。オービック14-0明治安田。
●明治安田自陣25ヤードよりファーストダウン。一気に15ヤード進まれファーストダウン。
●ふたたびランによるロングゲインで、敵陣44ヤードより明治安田ファーストダウン。これより2Q。

 

 

 

 

【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●サードダウン11ヤード。オービックにオフサイドの反則で、5ヤード罰退。
●サードダウン6ヤードがハードヒットでストップ。ギャンブル成功。
●ギャンブル阻止できず、ゴール前34ヤードよりファーストダウン。ディレイで5ヤード罰退。
●サードダウン14ヤード。ロスタックルでパントへ。ミスキックで、攻守交代。
●自陣42ヤードよりオービックオフェンス。RB#20古谷のロングゲインでファーストダウン獲得。
●敵陣42ヤードから、RB#21中西(頌)がオープンを駆け抜けて、ゴール前4ヤード。
ゴール前1ヤードでセカンドダウン。QB#15龍村からWR#85萩山へのスクリーンパス成功で

 TD(キック成功)。オービック21-0明治安田。
●自陣38ヤードより明治安田の攻撃。DL#12カールのパスカット。
●サードダウン4ヤード、QBのランでファーストダウン獲得。50ヤードより明治安田の攻撃。
●サードダウン8ヤード、パス失敗でパント。リターナーはWR#83清水WR#17平野

 平野のリターンは3ヤード。
●自陣19ヤードよりオービックオフェンス。WR#47木下(典)へのパス成功でファーストダウン。

 自陣38ヤードへ。
●自陣45ヤードよりサードダウン3、WR#47木下(典)へのスクリーンパス成功でファーストダウン獲得。

 敵陣49ヤードより。
●サードダウン10、WR#28須賀へのパス失敗。パント後、自陣29ヤードより明治安田の攻撃。
●サードダウン2、明治安田、スクリーンパス成功でファーストダウン獲得。
●前半残り1分。自陣40ヤードよりファーストダウン。
●サードダウン10、ランプレーを阻止し、パント。ここで前半終了。21-0でオービックがリード。

 

 

 

 

【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●後半開始、LB#2古庄のナイスリターンで敵陣48ヤードへ。QBは#6菅原が再び登場し

 ファーストダウン。
WR#18岡田(義)へのパス成功。敵陣34ヤードよりファーストダウンの攻撃。
WR#47木下(典)のランアフターキャッチで一気にTD(キック不成功)。オービック27-0明治安田。
●自陣15ヤードより明治安田の攻撃。QBキープは2ヤードゲイン。セカンドダウンはパス失敗。

 サードダウン8、パス失敗でパント。
●リターナーWR#83清水の気迫のリターンで、敵陣30ヤードよりオービック、ファーストダウン。
●WR#83清水のランアフターキャッチも見応えがあります。9ヤードゲインして、サードダウン1。
RB#37加藤がロスタックルされ、24ヤードよりFG。
●FG失敗で攻守交代。自陣24ヤードより明治安田のファーストダウン。
●セカンドダウンはDL#11KJがパスカットを披露し、サードダウン4。
●パス成功でファーストダウン獲得。
●自陣36ヤードからファーストダウン。2回の攻撃ともゲインさせず、サードダウン10。
●パスは失敗でパント。リターナーはWR#83清水、WR#47木下(典)。
●攻守交代、自陣49ヤードから。
●RB#21中西(頌)のランで一気に25ヤードへ。
QB#15龍村からWR#47木下(典)へのパスが決まってTD。2ポイントコンバージョンは失敗。

 オービック33-0明治安田。
●強風にあおられキックオフのボールはエンドゾーンへ。自陣20ヤードより明治安田の攻撃。
●中央を走られファーストダウン。自陣32ヤードから引き続き明治安田の攻撃。オプションを

 LB#13高橋がロスタックル。
●セカンドダウンでパスが決まって、17ヤードゲイン。自陣47ヤードよりファーストダウン。

 

 

 

 

【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●●これより第4Qです。雲行きが怪しくなってきました。
●2連続ロスタックルで、サードダウン22。ナイスパスディフェンスに見えましたが、反則のシグナル。
●ロスを超えてのパスで5ヤード罰退。パントを選択、WR#83清水のナイスリターンでしたが、

 またもや反則のシグナル。
●オフサイドで5ヤード罰退。もう一度パント。WR#83清水が15ヤードリターンして、攻守交代。
●自陣30ヤードからオービックオフェンス。WR#85萩山への15ヤードのパスが成功し、

 ファーストダウン獲得。
●RB#21中西(頌)が5ヤードランで、ファーストダウン獲得。敵陣41ヤード。
WR#25服部のランアフターキャッチで23ヤードへ。
RB#35山﨑のランで再びファーストダウン獲得。ゴール前10ヤード。
ゴール前8ヤードからサードダウンの攻撃。QB#15龍村からWR#85萩山への矢のようなパスで

 TD(キック成功)。オービック40-0明治安田。
●自陣46ヤードより明治安田の攻撃。中央を走られ11ヤードゲイン、ファーストダウン。
●中央のランプレーが続いて、ファーストダウン獲得。敵陣30ヤードへ。
●ファンブル!DB#42森(英)が拾い上げてビッグリターン。敵陣48ヤードで攻守交代。
●WR#18岡田(義)へのパス成功で、敵陣36ヤードでファーストダウン獲得。
●QB#6菅原のキープで一気にゴール前15ヤードへ。ここで雨が降ってきました。
残り2分30秒。ゴール前7ヤードからセカンドダウン、RB#35山﨑が中央を力強く走って

 TD(キック成功)。オービック47-0明治安田。
●残り1分59秒、自陣44ヤードより明治安田の攻撃開始。ロングパスで、一気に敵陣36ヤードへ。
●36ヤードからサードダウン10、パス成功でゴール前8ヤード。DB#3滝澤のナイスタックル。

 ゴール前1ヤード。
●残り35秒、ゴール前1ヤード、サードダウンで大きなディフェンスコールに応えロスタックル。
●3ヤードからギャンブルも、LB#13高橋のロスタックルで阻止。
●攻守交代し、ニーダウンで試合終了。オービック47-0明治安田。オービックが完封勝利。

 雨も何とかもちました。
●試合終了と同時に豪雨となり、USTREAMの配信を中止しました。

 参戦ありがとうございました。

 

 

 

    オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」

 

速報◆明治安田に47-0で完封勝利 / WR#47木下(典)インタビュー&プレー動画

5/22(日)、東日本交流戦 vs明治安田パイレーツ」が川崎球場で行われ、47-0で完封勝利しました。

 

先日のオール東京ガス戦では2TDどまりだったオフェンスが7TDを挙げての完勝。注目の新加入WR#47木下典明選手は3TDでデビューを飾り、日本代表WR#85萩山選手も2TDを挙げオービックスタンドを沸かせました。ディフェンスは試合終了間際にゴール前に迫られるも、スタンドのディフェンスコールに応えてビッグプレーでTDを阻み見事完封。これで春の公式戦は終了し、いよいよ本格的にワールドカップ準備期間へと突入します。次はチームジャパンとオービックシーガルズ代表メンバーの応援をよろしくお願いいたします。

 

※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)

※明治安田戦ロスターはこちら(PDF)

試合概要
試合日 2011/5/22(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 13:0-15:10 
試合会場 川崎球場
天候 曇り
観衆 902人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 14 7 12 14 47
明治安田パイレーツ 0 0 0 0 0
# チーム 時間 プレー トライ
種類 選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 06:11 パス #6菅原→#47木下(典) 10 キック #1金親 成功 
2 オービック 1 11:15 ラン #20古谷 1 キック #1金親 成功
3 オービック 2 06:09 パス #15龍村#85萩山 1 キック #1金親 成功
4 オービック 3 02:06 パス #6菅原→#47木下(典) 32 キック #1金親 失敗
5 オービック 3 09:09 パス #15龍村→#47木下(典) 35 パス #6菅原 失敗
6 オービック 4 05:35 パス #15龍村#85萩山 7 キック #1金親 成功
7 オービック 4 09:53 ラン #35山﨑 7 キック #1金親 成功
チーム記録
チーム オービック 明治安田
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
21 
(7+14+0)
10(7+3+0)
(攻撃)  回数-獲得ヤード 51回-419ヤード 54回-175ヤード
(ラン)  回数-獲得ヤード 24回-151ヤード 27回-65ヤード
(パス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
27-21-0
77.8%  268ヤード
27-13-0
48.1%  110ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 2回-10ヤード 2回-10ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-0回 1回-1回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-0回 0回-0回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 23:41 24:19

 

3TDでデビュー戦を飾ったWR#47木下典明選手

YouTubeチャンネルで見る

大橋ヘッドコーチ談話◆明治安田戦後

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今日の試合を振り返って。
  

「現存の力を出し切ること、そのためにゲームの1st Playに全力を尽くすことをテーマに戦いましたが、ゲームの初盤から最後まで、集中力高く戦えたのではないかと思います。まだ粗い部分も多いですが、いろいろな場面でビッグプレーが披露できたことは成果の現れととらえています」


秋シーズンに向けて。

  

「春の交流戦が終わったところですが、チームづくりはまだまだ続きます。むしろ、ここからが本番です。個々の選手の能力を向上させるとともに、その能力を十二分に引き出せるよう、準備を整えていきます。それには、選手一人ひとりとのコミュニケーションと相互理解をもっと深めていくべきと考えています。もちろん、ワールドカップも最高の機会ととらえ、最大限利用させていただきたいと思っています」


応援してくださる皆様へ。
  

「先日の初戦から少しだけステップアップしたオービックシーガルズを見ていただけたのではないかと思っています。成長し続けることは本当に難しいことです。けれども、それを期待していただき、関わり続けていただければ幸いです。期待していただいている以上、我々はステップで留まったり踏み外したりすることなく、登り続けます。ここしばらくは日本代表の活躍を応援していただき、9月にはまたオービックシーガルズの試合へ参戦お願いします」

 

 

2011年05月20日

木下典明選手を始め、5人の日本代表選手が新戦力として入部(2011春季新人紹介)

オービックシーガルズの2011年春季の新加入選手として、11名の選手が登録されました。


日本代表でもあり、2007年に日本人として初めてNFLファルコンズとフリーエージェント契約を結んだ木下典明選手(WR/QB)、U-19日本代表に選ばれた保呂篤志選手(OL)、角田伸弥選手(OL)、森章光選手(TE)、豊田真史選手(LB)など、5人の“日本代表”を始め、一度チームを離れて2年ぶりに復帰したアントンこと安東純貴選手(TE)など、活躍が楽しみな戦力がそろいました。


(※5/22(日)の試合では、負傷欠場する豊田選手を除く10名が出場する予定です。)


 

(番号は秋の本登録時に変わる場合があります)

 

 LS#7 川西 啓太 かわにしけいた 【名古屋サイクロンズより移籍】  (LS=ロングスナッパー)

 174cm 88kg 26歳 

 中京大学

名古屋サイクロンズではLBとしてもプレーしていたが、オービックではロングスナッパーに専念。キッキングのスペシャリストを狙う。

 

 RB#21 中西 頌 なかにしたたえる

 161cm 73kg 22歳 

 日本大学

大学時代は怪我に泣いたが、4年生から頭角を現す。抜群のスピード、カットバックで相手を翻弄し、小柄ながらディフェンスのヒットに屈しないパワーも持つ。素顔は癒し系キャラ。

 

 LB#34 毛利 匡宏 もうりただひろ 【アサヒ飲料チャレンジャーズより移籍】

 173cm 88kg 32歳

 関西学院大学

大学時代から変わらぬプレースタイルは、ガチンコLB。32歳になっても日本一を目指すために東京に引っ越してきた、フットボール猛者。

 

 WR#47 木下 典明 きのしたのりあき

 177cm 80kg 28歳 

 立命館大学

大学時代はWRとQBで二度の日本一に輝き、2004年は甲子園ボウルMVPと年間MVPをダブルで受賞した。卒業後は、NFLE(ヨーロッパ)に参加。ここでも活躍し、2006、2007年にはスペシャルチーム部門でオールNFLEに選出。NFLにも挑戦を続け、2007年には日本人として初めてNFLアトランタ・ファルコンズと新人フリーエージェント契約を結ぶ。一瞬でDBを抜き去るスピード、強いブロックが非常に魅力。卒業以来、日本代表を除いて日本のチームで初めてプレーすることになり、大いに楽しみである。

 

 LB#53 神崎 穂 かんざきみのる

 175cm 100kg 22歳

 国士舘大学

大学時代は主将を務め、国士舘大学躍進の推進力となった。見た目の通り、猪突猛進タイプ。パワー勝負で相手を粉砕するプレースタイル。自分では市川海老蔵さんに似ていると言っている歌舞伎顔。

 

 OL#59 保呂 篤志 ほろあつし

 183cm 115kg 22歳 

 関西大学

2008年U-19日本代表。2009、2010年と連続して関西学生のベスト11に選出される。真面目な性格で鍛え抜いたファンダメンタルを武器に、オービックでも初戦からスターターとして試合に出場。

 

 OL#71 角田 伸弥 かくたしんや

 182cm 106kg 22歳 

 関西大学

2008年U-19日本代表。大学時代から保呂とコンビを組む。センスあふれるプレースタイルは社会人でも活躍間違いなし。オービック・ツイスター(OL)牧場でサイズアップに励む。

 

 TE#81 安東 純貴 あんどうすみたか 【復帰】

 192cm 101kg 34歳 

 新潟大学

オービックに10年間在籍(1999~2008シーズン)。2002年にはNFLE(ヨーロッパ)にも参加した。日本人離れした長い手足から繰り出されるブロック、キャッチ、スピードは常に対戦相手の脅威。一級建築士の試験に合格したこともあり、チームに復帰し、再び日本一を狙う。

 

 TE#87 岡田 和也 おかだかずや

 185cm 100kg 23歳 

 国士舘大学

体格を生かしたブロックとシュアキャッチが売り。中学校・高校では野球選手として活躍した。オービックのチームメイト曰く、「『爽やかさ』とカラダが大きいことによる『小顔効果』で、密かに人気選手を狙っている」。

 

 TE#89 森 章光 もりあきみつ

 189cm 100kg 23歳 

 名城大学

2007、2008年U-19日本代表。このサイズにして、スピードと抜群のキャッチングセンスを持つ。まさに将来の日本フットボール界を背負う逸材。今シーズンの活躍必至。

 

 LB(※負傷欠場) 豊田 真史 とよだまさふみ

 171cm 80kg 22歳 

 関西大学

2008年U-19日本代表。LBとしては小柄だが、的確なプレー判断とスピードで大学時代は学生界ナンバーワンLB。プレースタイルとは対照的な正統派イケメンぶりにも大注目。

 

 5/22明治安田戦ロスター


 ◆新人×腹筋×自己紹介◆

オービックシーガルズらしく腹筋­をしながら自己紹介。

YouTubeチャンネルへ

 

 Gullsと目指せ!みんなで腹筋1,000万回「10ミリオンプロジェクト」#10mpnow@Twitter

 

5/22(日)明治安田戦 USTREAM生中継を予定しています

5/22(日)13:00から川崎球場で行われる春季最終戦・明治安田パイレーツ戦は、Twitter実況ツイートに加え、USTREAMによる生中継を予定しています。

 

遠方の方、残念ながら球場にお越しいただけない方は、ぜひこちらで春季最終戦をお楽しみください。

(悪天候の場合は、中継を中断あるいは中止することもありますこと、ご了承ください。)

 

  USTREAMオービックシーガルズチャンネル

 

   明治安田戦のみどころ・ご案内

   木下典明選手を始め、4人の日本代表選手が入部(2011春季新人プロフィール紹介)

 

習志野グラウンド 復旧工事を開始

液状化による被害を受けた習志野グラウンドの復旧工事がついに始まりました。

5/16(月)に重機が到着し、翌17日(火)から人工芝の剝離作業を開始。油圧ショベルで人工芝をはがし、それをフォークリフトで集めて表面についているゴム製のチップを払い落とします。人工芝の下から現れたのは、デコボコの原因となっていた「液状化で湧き出た土」と「ひび割れたアスファルト」でした。「地面がデコボコしているので、タイヤがハマったり転倒したりしないよう、集中して作業に臨んでいます」と作業員の方。

 

7月末の完成を目指していますが、まずは工事関係者の方々に怪我が起きず、安全に作業が進むことを願っています。 (今後も随時、進捗状況をレポートしていきます)
 


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▲人工芝をめくると、アスファルトの亀裂から泥水が湧き出た跡が


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▲丁寧に進む芝の剝離作業。スプリンクラーを壊さないようにマーキング(黄)
 
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▲グラウンドの奥側から半分近くが液状化の影響を受けていました
 
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▲液状化の影響が少ない部分は平坦なアスファルトが顔を出し、意外にキレイ
 
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▲めくられた人工芝の裏には液状化で出た土。これがデコボコの正体!
 
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▲払い落されたゴム製チップの山……芝の中にはこんなにもチップが!
 
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▲はぎ取られた人工芝の山。デコボコに注意して導線を選び、慎重に運びます

 

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▲迫力ある重機を繊細に操る、まさに匠!
 

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▲端から端まで続く亀裂。この下はどうなっているのか……

 

2011年05月16日

オービックシーガルズ マンスリーレポート5月号(Vol.31)

 

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オービックシーガルズ「マンスリーレポート」2011年5月号(第31号)を

発行いたしました。

 

◇内容◇

・2011チームスローガンWILL

・【フィールド】フットボールキャラバンを経て初陣を飾る

・【ホームタウン】震災復興イベントに参加@津田沼、幕張

・【トピックス】義援金初回納付のご報告

  マンスリーレポート5月号(PDF)

 

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2011年05月12日

5/22(日)東日本交流戦2 明治安田戦みどころ

 対戦チーム  明治安田パイレーツ
 日時

 2011年5月22日(日)13:00キックオフ  ※雨天決行

  ※オービックシーガルズ受付開始12:00

 会場

 川崎球場 地震発生時の安全確保について(PDF)

 チケット

 1,200円(当日販売のみ)  ※高校生以下無料

 

  USTREAM生中継を予定しています。

   (悪天候の場合は、中継を中断あるいは中止することもあります。ご了承ください。)

 

 【ブースタークラブ2010会員(シーズンパス2010をお持ちの方)は無料ご招待】

  チーム受付にてメンバーズカードをご提示いただき、入場券をお受け取りください。

  お手元にない場合はその旨お伝えください。

 

    「2011ブースタークラブ」入会受付開始しました(5/19追記)

    

 【“フォロワー”をご招待 ~各試合、申込先着100様をペアでご招待~】
  以下の3つのフォロワー(登録者)から、申込先着100名様に入場チケット2枚を差し上げます。
  5/13(金)12:00頃に各々告知しますので、ご希望の方は5/16(月)17:00までにお申込みください。     

  ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

  ※チケットは当日チーム受付にてお渡しします(他人への譲渡はできません)。

 
  1)「Twitter公式アカウント」のフォロワー
     公式アカウントからの招待企画ツイートに「ダイレクトメッセージ」で
     「チケット希望」と「お名前+ふりがな」をお知らせください。
  2)「メールマガジン」(パソコン・携帯)に登録されている方
     5/13(金)発行のメルマガに、「チケット希望」と「お名前+ふりがな」を書いて返信してください。    
  3)「Facebookページ」の「いいね!」を押してくださっている方
     当方からの告知投稿に「チケット希望」とコメントしてください。

 


はやくも春の最終戦 -見どころは、ズバリ「リアクションではなく、アクション!」

 

春の試合では対戦相手の事前情報が少なく、自チームも戦力が一新しているため、ゲームの立ち上がりで「様子見」をしてしまいがち。相手の積極策に出端をくじかれると、試合を通して劣勢に回り、心理的な焦りも手伝って苦戦することが少なくありません。

 

対戦相手の明治安田パイレーツは、上位チームとの戦いでは攻守ともに積極的に仕掛けて自分たちのペースをつかみ、接戦に持ち込んで勝負強さを発揮するチーム。選手主導でサイドラインからクラウドノイズが起きるほど、勝利への執着心もリーグ随一です。


昨秋の直接対決でも、明治安田は序盤からギャンブルを敢行。ことごとく成功させ、受け身に回ったオービックはなかなか自分たちのフットボールをさせてもらえず非常に苦しい展開を強いられました。24−7で勝利したものの、自分たちのお株を奪われたときの脆さを露呈する格好になりました。

 

大橋ヘッドコーチが明治安田戦に向けて、「昨年よりもさらに地力をつけてきている。相当に準備をして挑まなければならない」とコメント(初戦後の談話)しているように、明治安田は、シュアなキャッチで着実にヤードを稼ぐSB(スロットバック)コンビ#87松下、#88二宮に加え、リターナーでオールXに選出されたこともある快足WR#84林の移籍復帰により得点力がアップしています。機動力のある相手ディフェンスに翻弄されて、昨シーズンと同じ轍を踏むようだと、苦戦ではすまない可能性も大いにあります。

 

ならば我々の原点に立ち返って、「リアクションでなくアクション」するのみ。相手や戦況に応じて「受けて立つ」スタイルはオービックシーガルズのDNAには存在しません。アグレッシブで攻撃的なフットボールを貫いて、1対1、11対11、チーム対チーム、いずれの局面でも圧倒できるか、興味はこの一点に尽きます。

 

12人目の選手同士の対決でも、もちろん圧倒しましょう! 全員で「アクション」、クラウドノイズで「アクション」。春のラストゲーム、皆様の参戦をお待ちしています。

 

春季ロスター一覧(PDF)

 


当日のイベント等のご案内

 

キックオフ前12:45~ “前説(まえせつ)” やります!

初戦は試合開始が遅れたため、予告していた前説ができず、すみませんでした。

次戦もトライしますので、お早目にご来場&ご着席ください。

一緒に「クラウドノイズ」のウォーミングアップをして臨みましょう。

 

ハーフタイムは「オービック」コール with SEA-Cheer

音楽に合わせて「オービック」コールをします。両手で「O」をつくり、

元気いっぱいに体も動かしますので、SEA-Cheerと一緒に選手にエールを送りましょう。

 

「メッセージボード工房」開店

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 NEWボードをご用意していますので、

 どうぞお立ち寄りください。


 

復興支援「WILL T」(¥1,500) 次戦で完売か!?

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 ネットショップの在庫もわずかです。 

  WILL T 販売主旨  商品購入ページ

  Gulls for Tohoku義援金初回納付のご報告

  (WILL Tの収益金128,400円を含む)

 

 (写真は商品見本です)


 

東日本大震災義援金にご協力お願いします

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 初戦ではたくさんの方にご協力いただき、

 ありがとうございました。

 次戦もお見送り時に選手が募金活動を

 させていただきます。

 

  ※ゲーム主催者・Xリーグ(社会人協会)の

   募金です。

 


 

2011年05月10日

GWは被災地・茨城県波崎で試合前合宿を行いました

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本拠グラウンドが復旧するまで、練習場を転々とする“フットボールキャラバン”中のオービックシーガルズ。4月には千葉大学、早稲田大学、川崎球場(アサヒビールシルバースター)にグラウンドをお借りしました。

 

そして迎えたゴールデンウイークは、5/3(祝)から3日間、茨城県神栖市波崎(はさき)にある、スポーツ施設が充実した「ジャーニィーロード」で試合前合宿を行ってきました。波崎もまた被災地。液状化の被害に遭ったグラウンドを震災直後から短期間で見事に改修されたオーナーさんの熱意に応えるべく、「がんばろう波崎」の横断幕を用意して現地入りしました。

 

初日はサッカー用の人工芝フィールドにアメフト用のラインを引き直すところからスタートし、キッキングを中心としたメニューに取り組み、夜はミーティングに充てられるなどフットボール尽くし。2日目は午前と午後の2部構成で本番を見据えた実戦練習を行いました。最終日の調整練習も抜かりなく、最後に横断幕に選手全員がサインをして合宿を打ち上げました。

 

これも復興支援、+0.01 for Japanと被災地での合宿を敢行しましたが、波崎の皆さんの復興にかける熱い思いに、逆にエネルギーををいただいて帰ってきました。

 

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▲コーチ陣が石灰でライン引き。悪戦苦闘中

 

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▲被災地にエールを。選手自身の心にも響いた横断幕

 

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▲サインを書き慣れた選手もいれば、ぎこちなく書き記す選手も。キャラバンを余儀なくされる中で

日本一に挑む私たちにとって、大きな意味のある合宿となりました

 

オービックから7選手が選出される-日本代表一次候補選手26名発表

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日本アメリカンフットボール協会より、W杯本選の【日本代表一次候補選手26名】が発表となり、オービックシーガルズからは以下の7選手が選出されました。

 

この後は、先にお知らせした強化スケジュールに沿って、5/30(月)には二次候補選手(一次・二次あわせて60名程度)が発表され、強化練習、6/19(日)の壮行試合を経て、6/20(月)に最終メンバー45名が発表される予定です。

 

なお、代表チームのコーチ・スタッフは、2月に行われたアジア予選(日韓戦)のメンバーが引き続きその任にあたることがあわせて発表されました。

 

日本代表公式サイト発表記事

プレスリリース(PDF)(代表26名の一覧はこちら)

 

 

【日本代表一次候補選手】 ( )内はオービックでの番号・役職)

オフェンス3名

QB 菅原 俊(#6)

RB 古谷拓也(#20)

WR 萩山竜馬(#85)

ディフェンス4名

LB 古庄直樹(主将 #2)

LB 塚田昌克(副将 #9)

DB 藤本将司(#14)

DB 三宅剛司(#16)

 

【日本代表チーム コーチ・スタッフ】

守備コーディネーター 大橋 誠(ヘッドコーチ)

トレーナー 吉永孝徳(ヘッドアスレティックトレーナー)

 

2011年05月09日

6/19(日)壮行試合、6/20(月)最終メンバー発表-日本代表チーム強化日程

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第4回ワールドカップ(7月@オーストリア)に出場する日本代表チームの強化スケジュールが、日本アメリカンフットボール協会より発表されましたので、お知らせします。オービックシーガルズから一人でも多くの選手が代表に選ばれ、日本の勝利に貢献できるよう、チームを挙げて強化に努めてまいりますので、こちらも応援よろしくお願いいたします。

 

5/10(火) 代表候補選手一次発表

5/30(月) 代表候補選手二次発表 (一次・二次あわせて60名程度)

6/4(土)・5(日) 強化練習@鹿島柴崎グラウンド

6/11(土)・12(日)   〃

6/18(土)   〃

6/19(日) 13:00@川崎球場

  【壮行試合】日本代表チーム VS オール法政大学・オール日本大学

  入場料:当日2,000円(前売1,500円)、高校生500円(当日券のみ)、中学生以下無料

  詳細日本代表公式サイト

6/20(月) 代表選手最終発表 45名

6/25(土)・26(日) 強化練習@鹿島柴崎グラウンド

7/2(土)・3(日)    〃

7/6(水)~19(火) オーストリア遠征  7/9(土)~16(土) ワールドカップ

 

 

2011年05月07日

速報◆東日本交流戦-オール東京ガスに45-20で勝利し2011初陣を飾る

5/7(土)、春季東日本交流戦 vs.オール東京ガスクリエイターズ戦が川崎球場で行われ、45-20で勝利しました。途中から雨に見舞われる悪天候の中、最後まで応援いただきありがとうございました。5/22(日)の次戦が春シーズンの最後の試合となります。さらなる成長を遂げて、2週間後に川崎球場に戻ってまいります。

 

※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)

※オービックシーガルズ春季ロスターはこちら(PDF)

試合概要
試合日 2011/5/7(土)
試合開始時刻 - 終了時刻 13:25-15:37 
(※前の試合の終了が遅れたため、25分遅れのキックオフとなりました)
試合会場 川崎球場
天候 雨のち曇り
観衆 600人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 0 17 21 7 45
オール東京ガスクリエイターズ 0 3 3 14 20
# チーム 時間 プレー トライ
種類 選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 2 01:35 フィールドゴール #1金親 32    
2 オール東京ガス 2 10:28 フィールドゴール #98飯島 41    
3 オービック 2 10:42 キックオフリターン #83清水 91 キック #1金親 成功
4 オービック 2 11:35 インターセプトリターン #5坂田 70 キック #1金親 成功
5 オービック 3 00:11 キックオフリターン #14藤本 81 キック #1金親 成功
6 オービック 3 00:25 インターセプトリターン #5坂田 15 キック #1金親 成功
7 オール東京ガス 3 04:17 フィールドゴール #98飯島 47    
8 オービック 3 09:46 ラン #35山﨑 2 キック #1金親 成功
9 オール東京ガス 4 06:27 パス #14室田→#44吉島 11 キック #98飯島 成功
10 オービック 4 09:15 ラン #21中西 1 キック #1金親 成功
11 オール東京ガス 4 11:54 ラン #14室田 7 キック #98飯島 成功
チーム記録
チーム オービック オール東京ガス
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
13 
(7+6+0)
16(7+7+2)
(攻撃)  回数-獲得ヤード 40回-259ヤード 56回-246ヤード
(ラン)  回数-獲得ヤード 22回-94ヤード 27回-120ヤード
(パス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
18-10-1
55.6%  165ヤード
29-16-2
55.2%  126ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 8回-55ヤード 3回-15ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-1回 4回-2回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 20:01 27:59

 

1TDランを記録した期待の新人

RB#21中西 頌(たたえる)選手

2インターセプトリターンTDを獲得した

LB#5坂田仁志選手

YouTube

YouTube

 

大橋ヘッドコーチ談話◆オール東京ガス戦後

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今日の試合を振り返って。
  

「『まだまだできることは少ない』と覚悟して臨んだ試合でしたが、しっかり意識すればできるはずのことも、できていないことが多々ありました。まず、できることを確実にフィールドで発揮することが大事だと思っています」


次の試合(東日本交流戦第2戦vs.明治安田パイレーツ@川崎球場に向けて。

  

「パイレーツさんの試合を見ましたが、昨年よりもさらに地力をつけてきていると思いました。相当に準備をして挑まなければなりません。ただ、相手のことを考えるより、我々自身の基礎をしっかりつくることが第一です。走ること、当たることを大事にし、ベースをあげて試合に臨みます」


応援してくださる皆様へ。
  

「粗さの目立つ試合をしてしまい、スカッとできなかった方も多いかと思います。すみません。一方、ニューフェイスの活躍もあり、盛り上がっていただけるシーンもあったかと感じています。次戦では、活躍するメンバーをさらに増やします」

 

 

2011年05月05日

「WILL」-2011シーズン チームスローガン決定

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限界を感じても、たどり着く先が見えなくても、
そんなときこそ、力を振り絞るという強い意志・決意を込める。
オービックシーガルズは一丸となり、志をもって未来を切り拓く!

 

スローガン壁紙ダウンロード

 

 

 

Gulls for Tohoku 東日本大震災義援金 初回納付のご報告

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皆様からご寄託いただきました「Gulls for Tohoku 東日本大震災義援金」が4月末日に200万円を超えました。このたび初回分として、200万円を納付いたしましたことをご報告させていただきます。私たちの活動にご賛同、ご協力いただいた多くの皆様に、改めて心よりお礼申し上げます。

 

義援金総額(4月末日時点):2,120,425円

   (内訳) 募金 1,992,025円、WILL Tシャツ販売収益 128,400円

 

今回の納付先・納付額

  日本赤十字社 1,800,000円(90%)

  東北学生アメリカンフットボール連盟  200,000円(10%) 

     ※ 当初東北アメリカンフットボール協会に寄付としておりましたが 、先方から 学生連盟への

       寄付がありがたいとのお話をいただき、寄付先を変更させていただきました。

 

義援金受付口座 詳細ご案内

春季交流戦会場での募金呼びかけ、WILL T 販売ほか、引き続き活動してまいりますので、

今後ともご協力よろしくお願いいたします。

 三菱東京UFJ銀行 新橋駅前支店(348) 普0021117
 名義:オービックシーガルズ義援金

   ※ATMやネット振込では、会社名「カ)オーエフシー」と表示されます。
   ※振込手数料はご負担をお願いいたします。


「誰かのため戦う人間は強いと分かった」    

Gulls for Tohoku/+0.01 for Japan実行委員長

LB#90 市川 靖


 

プロ野球・楽天の嶋選手会長がホーム開幕戦のスピーチでこう語りました。

 

震災から間もなく2ヵ月経ちますが、多くの人が全く予期しなかった2ヵ月間だったかと思います。何が正しいか、何をすべきか、非常に多くのことを悩み、考える時間でした。だからこそ多くの行動も起こりました。そんな行動の一つとして、オービックシーガルズは「Gulls for Tohoku」活動を立ち上げました。結果、多くの方にご賛同ご協力いただくこととなり、本当にありがとうございました。私たちに義援金を託していただいた皆様に、あらためて心よりお礼申し上げます。


今回、いくつかの支援活動を通じて、冒頭の「誰かのため戦う人間は強い」ということを私自身も実感しました。そして、こうした行動を一過性のものにしてはいけないという思いを強くしました。今後も様々な困難や苦難が自分あるいは周りの人に起こるかもしれません。そんなときには、自分ができること、すべきことに全力であたりたいと思います。オービックシーガルズもいまだ困難な環境にありますが、だからこそ全力で行動しまくって、昨年よりも圧倒的に成長した姿をお見せします。


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▲日本赤十字社への振込 領収書

(5月2日付1,800,000円、依頼人:オービックシーガルズGulls for Tohokuチーム一同)

 

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▲東北学生アメリカンフットボール連盟 小野博之理事長へ、WR#85萩山選手(東北大出身/

現東北大ヘッドコーチ)からお渡ししました

 

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▲今回は大橋ヘッドコーチはじめ、LB#90市川選手(本活動実行委員長)、DB#8渡辺選手(WILL T

プロジェクトリーダー)など8名が仙台へ。 東北大・東北学院大・仙台大アメフト部に参加いただき、

フィールドクリニックも行ってきました 大橋ヘッドコーチブログ「Clinic in 仙台」