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2017年12月

2017年12月29日

DL#68清家選手がAbemaTV大晦日特別企画「朝青龍を押し出したら1000万円」に出演


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▲第68代横綱と#68
12/28放送分の見逃し視聴はこちら

 
インターネットテレビ AbemaTVの大晦日特別企画「朝青龍を押し出したら1000万円」にDL#68清家拓也選手が出演し、朝青龍さんと相撲で対決します。

12/28(木)夜に同局で生放送された事前番組「危険すぎる挑戦者8人大集合SP」(調印式)で、“最強の一般チャレンジャー”のひとりとして清家選手の参戦が発表されました。決戦は、大晦日の20時から。清家選手の健闘にご期待ください。

 
AbemaTV 大晦日特別企画「朝青龍を押し出したら1000万円」
 
放送日時:12/31(日)20:00~1/1(月)00:45 (生放送) 
 
挑戦者(敬称略):
【VIPチャレンジャー3名】
ボブ・サップ
泉 浩(柔道 アテネ五輪銀メダリスト)
琴光喜(元大関)
【一般チャレンジャー5名】(12/28発表順)
久保昌弘(元フランス外国人部隊)
徳原靖也(京大アメフト部出身)
リダ・ハイサム・アイザック(ブラジリアン柔術2015世界チャンピオン)
スーパー・ササダンゴ・マシン(プロレスラー)
清家拓也(オービックシーガルズ)
 
対戦ルール:
「張り手なし」「立会時の変化なし」「かち上げなし」以外は、大相撲と同様のルール。どちらかが土俵内の土、もしくは土俵の外に足を含む体の一部分が接触した時点で勝負が決まる。土俵上の1対1の対戦とし、両者ともまわしを着用する。
 

清家選手コメント
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「いつも応援ありがとうございます。AbemaTVさんの『朝青龍を押し出したら1000万』に参加させていただくことになりました。元横綱朝青龍さんと対戦できるということで、すごく興奮して、すごく楽しみで、ずっとワクワクしています。僕が学生の頃から有名で、好きな横綱だった朝青龍さんと、どちらが強いかを証明できるという、またとない熱い舞台を用意していただき、本当に感謝しています。それと同時に、すごくチャンスだなと考えています。この機会に、ご覧いただく皆さんにアメフトのパワーを証明してやろうという気持ちでいます。アメリカンフットボール界、そしてオービックシーガルズを代表して精一杯頑張ってきますので、ぜひ応援をよろしくお願いします」
 
 
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▲左はチームの2016公開フィジカルコンテストの
「3tトラック40ヤード押し」で優勝した清家選手(手前)
 

2017年12月27日

【2018トライアウト】 2/17(土)開催-参加選手募集

2/17(土)、2018シーズンの選手トライアウトを開催します。下記実施要項をご確認のうえ、2/9(金)までにご応募ください。

 

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「ハードな戦いが続いた2017シーズンも、多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカル、関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は、次の3つだけです。 【(1)男として、フットボーラーとして、まだまだ成長したい。(2)日本一になるために、ハードワークができる。(3)数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズでチャレンジしたい。】 チャンスはすべて、このフィールドにあります。2018シーズンも新しい可能性に出会えるのを楽しみにしています」(古庄ヘッドコーチ)

 

 

2018シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/17(土) 12:15受付開始、13:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。メッシュはこちらで用意します。防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:鈴木(キッキングコーディネーター) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/9(金)17:00

 

 

皆さんの果敢なチャレンジに期待し、選手からのメッセージをお届けします。

  

OL#75川本康太(埼玉県出身。立教新座高校でアメフトを始める。立教大学から2016年加入)

 

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「私が3年時に立教大学は関東1部リーグのTOP8からBIG8に降格しました。4年時には日本一を目指せなくなったため、その頃から社会人で日本一にチャレンジすることを考えていました。そして、数ある社会人チームの中からオービックシーガルズを選びました。

なぜなら、大学での実績など関係なく、選手全員に平等にチャンスが与えられるからです。大学時代は2部リーグや地方リーグにいた選手も多く活躍しています。また、専用のグラウンド、日本を代表するコーチ陣、切磋琢磨できるライバルたち、サポートしてくれるスタッフや毎試合スタンドを埋めてくださる熱いファンの方々など、フットボールに集中できる環境がそろっています。私自身、このチームで大学時代より大きく成長できていると思っています。全く実績がなかった私を拾ってくれたコーチやチーム関係者に感謝しています。

 

社会人でフットボールを続けるか迷っている方は、ぜひオービックのトライアウトを受けてください。フットボールが好きで、日本一を目指したいのであれば、これ以上のチームはありません。オービックでともに日本一を目指しましょう。皆さんの挑戦をお待ちしています!」

 

 

RB#29李 卓(愛知県出身。中学からアメフトを始める。南山高校、慶應義塾大学から2017年加入)

 

慶大主将。3、4年時に関東ベスト11、関東リーディングラッシャー。4年時に関東オールスター戦MVP。2年時にU-19世界選手権日本代表選出(不参加)、3年時に大学生で唯一のシニア世界選手権日本代表、4年時にカレッジ世界選手権日本代表。2017年Xリーグ最優秀新人。

 

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「大学時代の恩師であるデイビッド・スタントヘッドコーチが過去に在籍し、日本一へと導いた縁あるチームであったことがオービックシーガルズとの出会いです。コーチは、好きな日本語は『一期一会』だと仰っていました。英語で言えば、“one game one chance”。その試合、そのプレー、その一瞬は一度きり。その一期一会のチャンスに賭けて、ハードワークをいとわず積み重ねる。そうして準備してきた者にしか味わえない“Have Fun”の精神を学びました。

 

仕事との両立を図り、持てる時間を割いてフットボールに挑戦するのであれば、中途半端は嫌。戦うことが楽しみで仕方ないと思えるほど、その一瞬の勝負に熱く燃えたぎるほど、本気なフットボールをしたい。というのが、僕自身のフットボールに賭ける思いです。実際にオービックは、やるなら本気でやりたい、上手くなりたい、勝ちたいという貪欲なこだわりを持ち、そのためにハードワークをいとわず、むしろ、もがき楽しむことができる者の集団だと思います。

 

これから社会人になり、熱いを思いでフットボールを続けようと考えている皆さんには、ぜひこの本気の集団、オービックシーガルズにチャレンジしていただきたいです。皆さんとともに2018シーズンのチャンピオンになることを楽しみにしています」

 

 

RB#30地村知樹(大阪府出身、関西大学第一高校でアメフトを始める。関西大学から2017年加入)

 

高校、大学ともに主将を務める。大学4年時に関西キッキングMVP、関西ベスト11(リターナー)

 

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「初めてオービックシーガルズというチームを目にしたのは、テレビ画面の中でした。2012年ライスボウル(オービックvs.関西学院大学)が当時高校2年生だった私に大きな衝撃を与えてくれました。画面越しでも伝わるチームの雰囲気の良さ、勝負どころでの強さ、そしてユニフォームのかっこよさ(笑)。『将来こんなチームでプレーがしたい』と純粋に憧れを抱いたことを今でも鮮明に覚えています。

 

大学4回生の秋、第6節の立命館大学戦に敗北してから数ヵ月は、正直、社会人でフットボールを続けるか続けないかなど、頭にありませんでした。日本一になれなかった悔しさと、自分のせいで負けてしまったという事実が、私自身を次のステップへ進ませてくれなかったのです。しかし、ちょうど気持ちの整理がついた時期に、古庄HCが話だけでもと声をかけてくださいました。何も考えていなかったので、話を聞くだけと軽い気持ちでいたのですが、当時のチーム状況やオービックが目指すチームの在り方、今後の目標といった様々なことを、私のような初めて会った学生に真剣に熱く語るHCに心が動きました。オービックのトライアウトを受けるかどうか迷っている方は、機会があればぜひ古庄HCの話を聞いてみてください。必ず感じることがあると思います。

 

現在は、商社に勤務しながらフットボールを続けています。1年目の2017シーズンは、仕事とフットボールの両立に関しては、正直、不安しかありませんでした。今も完璧に両立できているとは言えませんが、両立するうえで大切なことが何なのか、少し見えてきた気がします。それは、仕事に関しても、フットボールに関しても、モチベーションとなる『何か』をつくることです。仕事やフットボールを通じて自分は何を得たいのか、何をしたいのかがはっきりしていないと、どちらも中途半端にこなすだけになってしまいます。仕事でもフットボールでも、自分の成長を見据えた高い目標を立て、そこからブレークダウンして、今しなければならない行動に優先順位をつけることが両立するということなのではないかと思います。皆さんもオービックシーガルズで社会人としてフットボールをする意味を見い出し、ともに『日本一』になりましょう」

 

【TV出演予定】1/3(水)NHK BS「ライスボウル」解説に古庄HC

1/3(水)、東京ドームで開催される「ライスボウル」のNHK BS1生中継に、古庄ヘッドコーチが有馬隼人さん(アサヒビール ヘッドコーチ)とともに解説者として出演します。

NHK BS1 「第71回ライスボウル」NHKスポーツオンライン>アメフト
2018/1/3(水)15:00キックオフ@東京ドーム  日本大学×富士通
15:00~17:50  BS1
17:50~(18:00)  BS1サブチャンネル102
 
「JAPAN X BOWLでは史上最高得点差で勝利した富士通に、27年ぶりにライスボウル出場を果たした日大がどんなゲームプランで挑むのか、注目のQB対決の見どころも、少しでもわかりやすくお伝えしたいと思います」(古庄HC)


2017年12月19日

「Xリーグアワーズ2017」表彰式が行われました

12/18(月)、東京ドームで開催されたJAPAN X BOWL(JXB)の試合前に「Xリーグアワーズ2017」の表彰式が行われ、オービックシーガルズから5名の選手が出席しました。

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▲バックネット特設ステージで行われました。
前列中央が最優秀選手のパナソニックインパルスQB#5ベンジャミン・アンダーソン選手。
(JXBに出場する富士通、IBMの選手は欠席)
 
 
オービックシーガルズの受賞選手6名は以下の通り。
【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ(2年連続3回目)
【最優秀ディフェンス】DL#33仲里広章(初)、LB#13岩本卓也(初)、DB#14藤本将司(3年連続5回目)
【最優秀スペシャルチーム】 リターナー WR#18木下典明(2年連続3回目/オフェンスWRで3回選出 計6回目)
【最優秀新人】 RB#29李 卓(慶應大)
   受賞発表時の各選手ならびに古庄ヘッドコーチのコメントはこちら (11/30up)
 
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▲オールX DL#33仲里選手
「来年は絶対にJXBに出て日本一になれるよう頑張っていきます」
 
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▲オールX LB#13岩本選手
「来年も選ばれるように日々ハードワークしていきます」
 
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▲オールX DB#14藤本選手
「来年は4年連続でこの賞を取ること、JXBで試合ができることを目指して頑張ります」
 
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▲オールX WR#18木下選手
「オービックのスペシャルチーム全員で取った賞。これからもっと楽しい試合をしてアメリカンフットボールを日本で広めていきたい」
 
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▲最優秀新人 RB#29李選手
「チーム関係者やファンの皆さんのご支援、ご声援あっての賞。この賞に見合う選手になっていきます」
 

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▲ガルズ記念撮影(※OL#51カイ選手は欠席)
 

2018ディビジョン編成決定

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先週末のX-X2入替戦をもって来シーズンのディビジョン編成が以下の通り決定し、オービックシーガルズは「CENTRALディビジョン-3位」になりました。 
※レギュラーシーズンの組み合わせ・日程等は未定です(組み合わせは2018年2月発表予定)。

 
以下、 ( )内は2017レギュラーシーズン順位。
 
【EAST】
E2  IBMビッグブルー  (5位)
E4  オール三菱ライオンズ  (10位)
E6  電通クラブキャタピラーズ  ※入替戦で警視庁(16位)に勝利し昇格

【CENTRAL】
C1  ノジマ相模原ライズ  (3位)
C2  LIXILディアーズ  (4位)
C3  オービックシーガルズ  (6位)
C5  東京ガスクリエイターズ  (15位)
C6  BULLSフットボールクラブ  (18位)  ※入替戦に勝利し残留
 
【WEST】
W5  名古屋サイクロンズ  (13位)
W6  サイドワインダーズ  ※入替戦でクラブホークアイ(17位)に勝利し昇格 
 

2017年12月08日

2017年個人記録ランキング発表(トップ選手コメント)

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▲チーム認定ビッグプレーポイントでオフェンス1位QB#6菅原、
ディフェンス1位DL#23BJ、キッキング1位K/P#8長尾
 
 
2017シーズン(秋季全8試合)の公式記録とチーム認定ビッグプレーポイントの最終数字が出ましたので、そのランキングと、トップの選手のコメントをお届けします。来シーズン、各選手の記録にもぜひご注目ください。
2017年個人記録 全ランキングページ
オールXリーグ2017、最優秀新人 紹介・受賞者コメント・古庄HC評

【オフェンス】
 
パス
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菅原選手は、パス秋季通算「10,000ヤード&100TD」を突破しました(2010年~  817/1,241回、10,956ヤード、105TD)。
1位
QB#6菅原 俊
70/115回
1,043ヤード
12TD
2位
QB #12 イカイカ・ウーズィー
31/61回
414ヤード
3TD

「今シーズンは雨のゲームも多く、記録を思うように伸ばすことができず、悔しい気持ちでいっぱいです。10,000ヤード&100TD達成については、入部当初は考えられない数字だったので、うれしい気持ちと、いろいろな方に支えられてきたんだとあらためて実感し、感慨深いものがありました。本当にありがとうございました」(菅原選手)

 
ラン
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1位
RB#29李 卓
67回
383ヤード
2TD
Xリーグ2017最優秀新人
2位
RB#43望月麻樹
66回
252ヤード
2TD
 
3位
RB#37加藤寛樹
6回
57ヤード

 

「記録には満足していません。来シーズンは1,000ヤード・平均12.5ヤード走ります」(李選手)

パスレシーブ
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回数1位・ヤード2位
WR#18木下典明
18回
244ヤード
5TD
回数3位・ヤード1位
WR#84西村有斗
13回
292ヤード
2TD
回数2位・ヤード3位
WR#7池井勇輝
15回
211ヤード
1TD

「全く納得できない記録です。レシーバーのレベルは上がってきているのに、パスの数は例年より減っています。なんとかもっとチーム全体からの信頼を勝ち取って、投げてもらいます。2018年はXリーグでいちばんのパス獲得チームを目指します」(木下選手)
「獲得ヤード1位、とてもうれしく思います。しかし、Xリーグでは僕の獲得ヤード数を取っている選手なんて何人もいます。まだまだレベルが低い。来シーズンは、もっとレベルの高いWRユニットをつくり、Xリーグのレシービングのランキング上位にはオービックのWRしかいないようにします」(西村選手)

チーム認定ビッグプレーポイント
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1位
QB#6菅原 俊
22ポイント
 
2位
OL#51ケアラカイ・マイアバ
20ポイント
オールX2017
3位
OL#59山本祐介
17ポイント
 

「シーズンを通して試合に出場することができ、このような成績を収められたのも、ひとえにチームメート、コーチ、スタッフの協力があったからこそと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、チームを引っ張るQBを任されている中、勝利に導くことができず、責任を感じています。悔しいです。今後どうすべきか、正直、すぐに答えは出ないので、ゆっくり考えます」(菅原選手)

【ディフェンス】
 
タックル
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1位
LB#13岩本卓也
32.5回
オールX2017
2位
LB#9塚田昌克
23.5回
 
2位
DB#1砂川敬三郎
23.5回
 

「タックル、インターセプトで1位になったことをうれしく思います。ですが、僕自身まだまだミスもありますし、試合を決められるような選手になれていません。2018シーズンはもっと成長した自分、ユニットを見せられるように、日々ハードワークに取り組みます」(岩本選手)

QBサック
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2位
DL#33仲里広章
3回
オールX2017
2位
DL#99中田善博
3回
 
 
「QBサックランキング1位をたいへんうれしく思います。僕のこの力でチームが勝利できたらよかったのですが、残念な結果でシーズンが終わってしまい、悔しいです。この思いをディフェンスのプレーにぶつけて、次は日本一を取るしかありません。引き続きQBサックなどを連発して、次こそチームがトップに立てるよう頑張ります!」(KJ選手)

パスカット
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1位
DB#14藤本将司
2回
オールX2017
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1位
DB#16三宅剛司
2回
1位
DB#24島津慶丞
2回
1位
DB#36北村 優
2回

「個人的に成長が感じられた今シーズンに、数字としても結果を残すことができてたいへんうれしく思います。来シーズンは勝利という結果にこだわっていきます」(北村選手)

インターセプト
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1位
LB#13岩本卓也
3回
オールX2017
 
2位
DB#14藤本将司
2回
オールX2017
2位
DB#36北村 優
2回


※岩本選手のコメントは「タックル」欄

チーム認定ビッグプレーポイント
roster17_byron23.jpg roster17_nakazato33.jpg roster17_kevin11.jpg roster17_isagawa1.jpg
 
2位
DL#33仲里広章
23ポイント
オールX2017
3位
DL#11ケビン・ジャクソン
20ポイント
 
3位
DB#1砂川敬三郎
20ポイント
 

“This year was a tough year but as a defense we played hard all year.  I am proud of my teammates and I want to thank them for always pushing me to be better. Next year I will prepare to be at my best and I will help our team back to being champions. ”
「厳しい年でしたが、私たちディフェンスは懸命にプレーしました。チームメートを誇りに思いますし、私の成長をいつも後押ししてくれたことに感謝しています。来年は最高の準備をしてチャンピオンになります」(BJ選手)

【キッキング】
 
キックオフリターン
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1位
WR#18木下典明
13回
418ヤード
1TD
オールX2017(RET)
2位
WR#7池井勇輝
7回
73ヤード


3位
RB#43望月麻樹
3回
38ヤード



「シーズン中、キックを避けられることが多かったのですが、なんとか結果を残すことができました。キックリターンチームに感謝しています。2018年は全試合でリターンTDするチームを目指します。TD取ります」(木下選手)

パントリターン
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1位
WR#7池井勇輝
8回
44ヤード

2位
WR#18木下典明
6回
28ヤード
オールX2017(RET)
3位
WR#86前田眞郷
1回
26ヤード


「フェアキャッチはできるだけせずにビッグリターンを狙っていました。しかし、結果は物足りない数字になりました。キッキングは試合で重要な役割があることをもっと自覚し、来シーズンは爆発力あるリターンをお見せすることを約束します」(池井選手)

チーム認定ビッグプレーポイント
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1位
K/P#8長尾 健
23ポイント
3位
LB#56鈴木直樹
10ポイント

「オフのトレーニング期間から時間をかけて準備をしてきました。怪我でチームに迷惑をかけた試合もありましたが、大事な試合で結果が残せたと自負できるくらい、安定したパフォーマンスを発揮できたと思います。もちろん、ブロック、スナップをしてくれる仲間やトレーナー、オペレーションのサポートがあってのことです。2018シーズン、圧倒的なパフォーマンスをするために、心身ともにきちんと準備をしていきます」(長尾選手)

2017年12月06日

【TV出演予定】12/18(月)NHK BS「JAPAN X BOWL」解説に古庄HC

12/18(月)に東京ドームで開催される「JAPAN X BOWL」のNHK BS1の生中継に、古庄ヘッドコーチが解説者として出演します。

NHK BS1 「第31回ジャパン X ボウル」NHKスポーツオンライン>アメフト
12/18(月)19:00キックオフ@東京ドーム  富士通フロンティアーズ×IBMビッグブルー
19:00~20:55  BS1
20:55~(21:50)  BS1/サブチャンネル102