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2007年12月

2007年12月21日

SEA-Cheerがチア・オブ・ザ・イヤー 2007を受賞

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12/17に行われたジャパン エックス ボウルのハーフタームショーで

NFA Cheerleaders of The Year 2007が発表され、

Xリーグ チアリーダーの頂点となるこの賞を、SEA-Cheerが受賞しました。

                                 ⇒チアニュースページ

 

スタンドでともに応援してくださったファンのみなさまあってこその受賞です。

絶対に勝たなくてはいけない試合、土壇場でタイブレークに持ち込むという

厳しい展開が続いた今季、SEA-Cheerとともに最後まで諦めずに、

懸命に応援してくださったみなさまに心より感謝申し上げます。

 

2007年12月18日

ALL Ⅹ LEAGUE OF 2007が発表されました

12月17日(月)、ジャパンエックスボウルのハーフタイムにおいて

 2007年度Ⅹリーグ優秀選手【ALL Ⅹ LEAGUE OF 2007】が発表され、表彰式が行われました。

オービックシーガルズからは以下の7名が選出されました。

                                                                                  ⇒Xリーグニュースページ

 

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RB #20古谷 拓也

 

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DL #92紀平 充則

 

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DL #11ケヴィン ジャクソン

 

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LB #2古庄 直樹

 

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DB #8渡辺 雄一

 

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K #1金親 洋介

 

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RET #83清水 謙

 

2007年12月17日

ジュニアシーガルズ(低学年)が東日本選手権優勝、日本一に

12/16(日)、川崎球場でフラッグフットボール東日本選手権が行われました。

 

ジュニアシーガルズからは、唯一、関東選手権を勝ち抜いた低学年ゴールドが出場、
立教ラッシャーズフットボールクラブ(RFC)を破り、みごと優勝しました。

 

低学年(プライマリー)部門は西日本地区にはないため、東日本チャンピオン=日本一。

メンバーのみんな、初優勝&日本一、おめでとう!

 

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            ⇒試合の模様は、ジュニアシーガルズニュースをご覧ください。

 

2007年12月16日

2007年度納会が行われました~2007MVP発表

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12月15日、オービック本社にて2007年度の納会が行われました。 

2007年を振り返り、そして2008年シーズンは必ず日本一になることをチーム全員で誓いました。 

 

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▲大橋ヘッドコーチ 

 

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▲2007年度幹部。左から#92紀平、#74工藤、#8渡辺、#36白木、#2古庄  

 

●2007年MVPが発表されました。

(※選出方法は選手全員による投票) 

 

オフェンスMVP: RB#20古谷拓也

ディフェンスMVP: DL#11ケヴィン・ジャクソン

キッキングMVP: WR#18松田

MIP(最も成長した選手): OL#70野々村

ルーキーオブザイヤー: DB#24矢野川DL#99加藤

チームMVP: WR#83清水              

                          ⇒受賞選手のコメントを潮風テレビで配信中!

 

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▲オフェンスMVPを受賞したRB#20古谷拓也選手

 

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▲ディフェンスMVPを受賞したDL#11ケヴィン・ジャクソン選手

 

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キッキングMVPを受賞したWR#18松田選手 

 

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▲MIP(最も成長した選手)を受賞したOL#70野々村選手 

 

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▲ルーキーオブザイヤーを受賞したDB#24矢野川選手

(※DL#99加藤選手は欠席でした) 

 

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▲チームMVPを受賞したWR#83清水選手 

 

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▲イーストディビジョンの「チームワーク賞」を受賞したチアリーダー

左から小川、芳村、窪田 

 

2007年12月01日

速報◆Final6準決勝 松下電工に延長戦の末、26対29で敗れる

Xリーグ決勝トーナメント(Final6)の準決勝、

松下電工インパルスとの試合は、12月1日(土)13時に長居球技場でキックオフ。

 

 「自分のベストを尽くして負けたときでない限り、
 試合に負けることは罪である」
 …レイ・クロック(マクドナルド創始者)

 

松下電工インパルスは、前半、後半を通じて鉄壁のディフェンスと、

見事なランプレーとパスプレーを重ねて23点を得点し、

オービックシーガルズは、4Qに、23-7という圧倒的な点差を

試合終了間際に追い上げて、23-23の同点で4Qを終了した。

 

両チームともに2007年の総決算ともいえるベストを尽くして

15分×4Qを闘いきった。

 

     ◇  ◇  ◇


たが、トーナメントである限り、引き分けで終わることはできない。

試合は延長節=タイブレークへと持ち越された。

 

絶体絶命と思われた4Qを追い上げて同点に追いつき、タイブレークに

持ち込むのは、準々決勝の鹿島ディアーズ戦と同じ展開。

追い上げムードに「2試合連続の逆転勝ちか…」と

オービックスタンドは盛り上がる。

 

そしていよいよゴール前25ヤードから、タイブレークが開始される。

オービックは、先攻で、5ヤード進んだところでフィールドゴール(FG)を

決め、26-23とする。

その裏の攻撃、松下電工は、パス失敗などで後退しながらもFGを決め、

26-26とする。なかなか手強い。

 

2回目は、オービックが後攻。
松下電工は、ファーストダウンを獲得して前進する。
しかし、ここでオービックディフェンスが粘って、それ以上の前進を阻む。
フォースダウンで松下電工はFGを選択して、成功させる。
26-29。

 

替わったオービックの攻撃は、5ヤード進んだところでサードダウン。

ランプレーで進んで、FGを選択して、同点か……
と思われたところ、オービック陣営は、パスプレーを選択した。
QB#15龍村が投げたパスは、なんと松下電工のディフェンスバックの
手の中に納まってしまう。

 

ここで、ゲームセット。ファイナルスコアは、26-29。

 

     ◇  ◇  ◇


オービックシーガルズの2007年シーズンは、終了した。

 

9月17日の富士通フロンティアーズ戦での敗戦から2ヵ月半。

「グレートカムバックⅡ」を掲げて、見事な集中力を発揮した

11月4日のアサヒビール戦。

その2週間後、強力ラインを擁する鹿島ディアーズを後半追い上げて

タイブレークで制した、11月19日。

 

そして、日本最強といわれるディフェンス陣と、日本代表QBとレシーバーを

要する、近年最強の松下電工に対して26点を奪い取った今日の試合まで、

オービックシーガルズは日本一への階段を上り続けたが、

あと5ヤードが足りなかった。
試合終了のホイッスルは、来シーズンがスタートした合図となった。

 

     ◇  ◇  ◇

 

以下、簡単な試合展開…

 

●1Q---------------------------------------------------------------------
オービックのキックで試合開始。

松下電工がランプレーを進めて50ヤード付近まで前進するが、

オービックディフェンスが粘って前進を阻む。

松下のオフェンスがやや優位に展開するが、結局得点には至らず、

0-0で終了。

 

●2Q---------------------------------------------------------------------
RB#20古谷(拓)のランプレーが出始める。

敵陣20ヤードまで進むが、攻めきれず無得点。

替わった松下電工のオフェンスもRB#20石野、WR#7長谷川への

パスを織り交ぜて、ゴール前8ヤードまで攻め込む。

が、ここもオービックディフェンスのLB#9塚田らが抑えて、
得点を許さない。

 

得点にはならないものの、松下電工のオフェンスがゲインを重ねる
重苦しい展開に、オービックスタンドにも緊張感が走る。
そしてついに、前半終了1分30秒前に松下電工のFG成功で

均衡が破られ、0-3で前半が終了した。

 

●3Q---------------------------------------------------------------------
2年前の社会人決勝(JXB)では、ここからオービックの快進撃が始まった。
それを覚えているファンは、期待を込めてオービックからの攻撃を見守るが、

最初の攻撃でランプレーが止められ、パントに終わる。

 

一方で替わった松下電工は、QB#14河野が自らのランとパスを織り交ぜて
どんどん前進し、この日両軍最初のタッチダウンを演じる。

0-10と、点差がじわりと拡がる。

そろそろ反撃しないと…という思いが伝わったのか、オービックオフェンスは

WR#83清水へのパス、RB#20古谷(拓)のランで反撃するが、
ここで痛恨のインターセプト。反撃の流れはここで途絶える。

 

松下電工は、この好機を着実に得点に生かして、パスを連投し、

追加のタッチダウンを獲得、0-17とする。

この時点で3Q残り1分47秒。

 

しかし、その後のキックリターンでドラマが起こる。
松下電工の大きなキックをキャッチし損ねたWR#83清水が落ち着いて

ボールを確保した後、驚くべき加速で右サイドの敵陣をすり抜けて、

タッチダウン!
ついにオービックに得点が入る。7-17。

1分47秒は、奇しくも、
前回の鹿島戦で清水がリターンタッチダウンを 演じた時間と同じである。

しかし、今日の残り1分47秒は“第3Q”の残り1分47秒。
あと丸々第4Qが残っている。

たとえ10点差でも、ここから反撃だ!

 

●4Q---------------------------------------------------------------------
オービックの攻撃から始まるが、松下電工のディフェンスの壁は厚く、

パントとなってしまう。

その後の松下電工オフェンスは、落ち着いて、エースレシーバーである

#7長谷川にタッチダウンパスを投げ、7-23と得点差を拡げる

(トライフォーポイント(TFP)は失敗)。

 

残り時間8分37秒。

オービックは自陣38ヤードからの攻撃。

ここからWR#19水口へのパスが炸裂。ゴール前3ヤードまで進む。

スタンドに響くタッチダウンコール。
次のプレーは、RB#36白木のランプレ-、と見せかけて、

白木がボールをそのままTE#98安東にパスするトリックプレー。

これが見事に成功し、タッチダウン!

そして、なんとTFPも同じトリックプレーで、2点を獲得し、15-23とする。

この時点で、残り6分38秒。

 

追い上げるオービックに試合の流れが傾く。

試合終了3分20秒でオフェンスとなったオービックは、

RB#20古谷(拓)のラン、WR#19水口へのパス、WR#22古谷(晋)

へのパスを次々にヒットさせ、ゴール前5ヤードまで進む。
そして、RB#20古谷へのタッチダウンパスを決めて、21-23とする。
TFPは、当然、2点コンバージョン。

WR#83清水へのパスが決まる。23-23!

ついに試合は振り出しに戻る。この時点で試合終了40秒前。

 

このあとは、冒頭のタイブレークシーンに繋がる。

 

     ◇  ◇  ◇

 

オービックを破った松下電工は、12月17日(月)@東京ドーム、
今日、横浜でオンワードスカイラークスを破った富士通フロンティアーズ

社会人日本一を賭けて戦う。

 

◇日時      : 12月1日(土)13:00キックオフ

◇試合会場   : 長居球技場

◇対戦チーム : 松下電工インパルス

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 ┃◆スコア     1Q  2Q  3Q  4Q  OT   計    ⇒試合記録(チーム・個人)
 ┃────────────────────    ※本試合は、「ゲームレポート」
 ┃  オービック    0   0   7   16  3    26       「フォトギャラリー」はありません。

 ┃ 松下電工    0    3  14    6     6    29       

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