News

2018年03月

2018年03月22日

【新聞記事】朝日新聞千葉版コラム「ひと」にDB#16三宅剛司選手

3/21(水)付 朝日新聞千葉版のコラム「ひと」欄にDB#16三宅剛司選手の取材記事が掲載されました。
 
 
~アメフトも仕事も全力投球~
 
news20180402.jpg
▲11年目のシーズンを迎えた三宅選手。ゼビオの「アスリート社員」として店舗勤務の傍ら一般用医薬品販売の資格を取得するなど、仕事もアメフトも、全力投球中
  

2018年03月20日

団旗で参戦-「チーム公認私設応援団」の募集を再開しました

2018cheer_s.jpg
 
Desktop15.jpg

 
春季パールボウルトーナメントの開幕に向け、「私設応援団」の募集を再開しました。
 
オービックシーガルズでは昨シーズンから、日本一を目指すチームとともに戦ってくださる「5名以上で結成された私設応援団」の募集しています。昨シーズンは26の応援団が結成され、スタンドで団旗を掲げたり振ったりと、力いっぱいの応援で、選手、チームを盛り立ててくださいました。

下記の通り募集要項の一部を変更しましたので、ご一読いただき、ぜひ、気の合う仲間と一緒にイチオシの選手を応援してください。試合後などに、応援する選手との交流も楽しんでいただければと思います。たくさんのお申し込みをお待ちしています。
 

【「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集要項】
※特典グッズが「応援団旗」のみになりました。
応募から公認まで
1) 専用応募フォームに代表者の連絡先など必要事項を記入し、送信してください。
2) 代表者のメールアドレスに申請書を送付します。応援団の「名称」「団員」を記入し、返信してください。
3) 当方で申請内容を確認し、公認の可否を判断させていただきます。
 
応募資格
以下の応募資格を満たす方5名以上で申請してください。
1) 年齢、性別は問いません。
2) シーズン中、一度は試合会場での応援ができる方。
3) チームが定める応援約束を遵守できる方。
4) “オービックシーガルズファミリー”となっていただける方。

特典 
1) 団員数に応じて、応援団名が入った「応援団旗」(上写真参照)をプレゼントします。
     5〜15名=応援団旗1本、16名以上=応援団旗2本
      ※団旗(旗+ポール)はチームでお預かりし、毎試合会場でお渡しします。
2) チームHPに応援団の名称、団長名を掲出します。
 
スケジュールほか
1) 募集期限は設けず、シーズン終了まで随時受け付けます。
2) 申請書提出から団旗納品まで、3週間ほどかかります。
3) 年に数回、応援団代表者のミーティングを行います。できる限り参加していただくようお願いします。
 
注意点
1) 応援団の名称は「オービックシーガルズ○○○○応援団」とし、「○○○○」の部分は、「選手などチーム関係者名(在籍者)」、「国・地域名」、「チームに関連する表現」に限らせていただきます。(例:安東主将応援団、北陸応援団、米国応援団、本気応援団 など)
2) 昨シーズンに結成された応援団を含め、ダブル登録(複数の応援団への登録)はできません。発見次第、両方の応援団の登録を無効とさせていただきます。
 
FAQ
Q. 私設応援団とは、何をするのですか?
A. 試合に来ていただき、フィールドの選手に声援を送っていただく、それだけです。特にやらなければならないことは決まっていません。応援団旗をフルに活用していただき、熱い声援をお願いします。
-- 
Q. 私設応援団の応援場所は指定されるのですか?
A. 基本的にはこれまで通り、ご自由に参戦していただいてけっこうですが、団旗で周りの方の視線を遮るなど、ご迷惑がかからないようご留意いただければと思います。東京ドームなどの大きな会場では、かたまって応援するかどうかで応援に大きな違いが出てきます。そういった場合は応援場所を指定させていただくことがありますが、代表者の皆さんにご相談、ご連絡して進めていく予定です。
-- 
Q. 交通費は出ますか?
A. 私設応援団ですので、交通費は出ません。チームとしては、特典などを準備し、皆さんに楽しみながら応援していただけるよう、全力でサポートしていきます。

2018年03月19日

春季パールボウルトーナメントのデジタルチケット(チーム券/タオル付き)販売開始

digiticke_banner_s.jpg   
 
春季パールボウルトーナメントのチーム券(1,300円)を、デジタルチケット販売サイトLivepocketで販売開始しました。

決勝以外はXリーグでの販売が当日券(1,300円)のみのため、チームの前売りも同価格となりますが、「アクアグリーンタオル」のプレゼントつき(旧デザイン/売価500円)でお得です。キックオフの1時間前まで、PCや携帯から簡単に購入・決済できますので、ぜひご利用ください。
 
<販売中のチケット>
予選リーグ第1戦 5/3(木祝)14:00 vs.明治安田PentaOcean@富士通スタジアム川崎購入する
※facebookやTwitter、Yahoo!などのアカウントまたはメールアドレスで会員登録。住所などの入力は不要です。
※クレジットカード、コンビニ払い、携帯キャリア決済が利用できます。
※会場チーム受付(13:00~15:00) でデジタルチケット(QRコード)を提示し、入場チケットと引き換えてください。
※QRコード、引き換えた入場チケットは、ともに第2戦 5/20(日)富士通戦、第3戦(準決勝あるいは交流戦)でも使用できます
2017goods5.jpg 2017goods6.jpg
▲「アクアグリーンタオル」(売価500円)をもれなくプレゼント。
会場のチーム受付で入場チケットと引き換える際にお受け取りください
 
<パールボウルトーナメントチケット情報>
準決勝まで:当日券1,300円のみ。全席自由。高校生以下無料
パールボウル(決勝/1階席):前売券1,800円(予定)、 当日券2,200円(予定)。全席自由。高校生以下無料。

  
チケットに会員限定グッズほか各種特典がついたお得なパックです。
春に入会すると開幕2試合は無料ご招待詳細・入会手続き
 
 
2018PB.jpg

2018年03月12日

U-19世界選手権(7/14~メキシコ)日本代表ヘッドコーチに大橋GMが就任

7月にメキシコで開催される第5回U-19世界選手権に出場する日本代表チームのヘッドコーチに、大橋 誠GMが就任することが日本アメリカンフットボール協会から発表されました。

大橋GMは、U-19日本代表では2014年の第3回世界選手権大会(クウェート/5位)でアシスタントヘッドコーチ、2016年の第4回大会(中国/4位)でヘッドコーチを務めており、今回が3度目の世界挑戦になります。春のパールボウルトーナメント(~6/28)を終えてからの開催になりますが、こちらにもぜひご注目ください。

オービックシーガルズ チームブログ>「U-19から考えたこと」(大橋シニアアドバイザー ※当時)(2016/8/20up)


第5回IFAFアメリカンフットボールU-19世界選手権大会
派遣主体:公益社団法人日本アメリカンフットボール協会
大会日程:2018/7/14(土)〜22(日) ※派遣:7/10(火)〜24(火)
会場:メキシコ合衆国メキシコシティー
参加国(予定):カナダ、アメリカ、メキシコ、日本、オーストリア、スウェーデン
参加資格:日本国籍を有する、16~19歳(開催年年末に)
派遣人数:選手45名、コーチおよびスタッフ18名(予定)
監督:山嵜隆夫(大阪産業大学附属高校)
 
 
team20160820.jpg
▲前回大会/写真提供:日本アメリカンフットボール協会

2018年03月09日

引退選手のお知らせとメッセージ

news2018030201.JPG
▲2/24(土)2018シーズン初日、あいさつに来てくれた引退選手とともに
 
 
2017シーズンをもって、10名の選手がチームを引退することになりました(2018/3/9現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。

roster17_toyoda4.jpg roster17_ikaika12.jpg roster17_nakanishi21.jpg roster17_tojo25.jpg roster17_kato37.jpg
roster17_kealakai51.jpg roster17_masuyama70.jpg roster17_matsunaga81.jpg roster17_hagiyama85.jpg roster17_waku98.jpg
 
LB#4 豊田真史 (関西大学 / 2011年加入)
QB#12 イカイカ・ウーズィー (ハワイ大学 / 2017年加入)
RB#21 中西 頌 (日本大学 / 2011年加入 / 2012オールXリーグ)
DB#25 東條健人 (立命館大学 / 2014年加入 / 2015W杯アメリカ大会日本代表)
RB#37 加藤寛樹 (国士館大学 / 2009年加入)
OL#51 ケアラカイ・マイアバ
  (UCLA / 2013年加入 / 2013Xリーグ最優秀新人、2013・2016・2017オールXリーグ)
OL#70 増山俊樹 (日本大学 / 2014年加入)
WR#81 松永翔太 (法政大学 / 2013年加入)
WR#85 萩山竜馬
  (東北大学 / 2007年加入 / 2009オールXリーグ /
    2011W杯アジア予選・2011W杯オーストリア大会・2014ジャーマン・ジャパン・ボウルⅡ日本代表)
TE#98 和久憲三
  (関西大学 / 2015年加入 / アサヒ飲料時代に2009ノートルダム・ジャパン・ボウル日本代表)
 

 

(引退選手からのメッセージをお届けします)
 
LB#4豊田真史
news101803018.JPG
2017年シーズンをもって引退することになりました。オービックシーガルズファンの皆様、オービック様、チームメート、コーチ、スタッフら皆さんの支えのおかげで、社会人になっても本気になれる環境でアメフトと向き合うことができました。本当に感謝しています。
 
2011年から在籍させていただき、怪我も多くたいへんな時期もありましたが、思い返すと、いい思い出もあり辛い思い出もありと、人生の中で本当に貴重な時間を過ごすことができました。所属当初と比べると、リーグのレベルもかなり上がり、観ている方には盛り上がっていただけけるような試合が多くなってきたと思います。その分、選手のたいへんさが増していることも実感しているからこそ、今後はオービックシーガルズファミリーとして、本気で応援していきたいと思います。
 
最後に、遠方から試合会場まで来て応援してくれた両親、家族に心から感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございました。
 
 
RB#21中西 頌
news101803017.JPG
いつもオービックシーガルズを応援いただき、参戦いただき、誠にありがとうございます。昨2017シーズンをもって引退することを決意しました。

人それぞれオービックシーガルズに対する感じ方は違いますが、私にとっては「家族」そのものでした。7年間、楽しいときも苦しいときも常に隣には信頼できる仲間がいたからこそ、ここまで続けることができたのだと改めて実感しています。苦楽をともにしてきたチームメートこそ、私がこのチームで得られた一番の財産です。オービックシーガルズの一員であったこと、7年間このチームで一緒に戦えたことは私の誇りです。これからは別の道を歩んでいくことになりますが、まずはこの誇りを胸に、自分の家族をつくることに専念したいと思います。

ファンの皆様、オービック様ならびにスポンサーの皆様、並河さん、大橋さん、古谷さん、古庄さん、一緒にプレーしたすべての選手、俺と加藤が抜けたことにより戦力不足が否めないRB陣、コーチ陣、吉永さんをはじめトレーナー陣、美女ぞろいのオペレーションたち、事務局の方々、偉大なOB・OG、オービックシーガルズファミリーの皆様にはたいへん感謝しています。本当にありがとうございました。おかげさまで、最高のフットボール人生を送ることができました。そして、7年間、毎試合欠かさず参戦してくれた両親と弟、ずっと応援し続けてきてくれた祖母にも心から感謝しています。本当にありがとう。

 
DB#25東條健人
news101803012.JPG
この度、オービックシーガルズを引退することになりました。

オービックシーガルズで過ごした4年間は非常に有意義な時間でした。これまでのフットボール人生で、最もフットボールを楽しめた4年間だと断言できます。しかし、ただ楽しんでいるだけでは勝てないのがフットボールです。チームが大きく変わろうとしている今、私自身のフットボールに対する価値観、プライベートの仕事環境等々を勘案した結果、これ以上在籍すべきではないと判断しました。オービックシーガルズ、ひいてはフットボールから離れることに、寂しさ、悲しさを禁じ得ませんが、ここで学んだことを活かし、前進したいと思います。

応援してくださった関係者、ファンの皆様、本当にお世話になりました。また、チーム関係者の方々には多大なるサポートをいただき、感謝しても感謝しきれません。そして、チームメートがいたからこそ、最高に楽しいフットボールができました。こんな私と一緒にプレーしてくれたこと、本当にありがとうございました。
 
 
RB#37加藤寛樹
news101803016.JPG
オービックシーガルズファミリーの皆様、こんにちは。自分は2017シーズンをもって引退することを決意しました。

これまで支えてくれた、家族、友人、職場、仲間、そして試合に参戦していただいている皆様には本当に感謝しています。2009年から9シーズン在籍し、気づけば30歳を超えていますが、オービックシーガルズは最高で、熱くなれるチームでした。本当にありがとうございました。

これからのことは具体的には決めていませんが、何らかの形でフットボールに関わっていきたいと考えています。また、サーフィンやボクシング、さらにはボルダリングなどといった新たなスポーツにも挑戦していきたいと考えています! オービックシーガルズの試合は自分も参戦しにいきますので、これからも、あらためてよろしくお願いします。We are OBIC SEAGULLS!!
 
 
OL#70増山俊樹
news101803015.JPG
いつもオービックシーガルズを応援いただき、誠にありがとうございます。2017年シーズンをもって引退させていただくことになりました。

小学4年生から、父親の影響があって16年間続けてきたアメリカンフットボールですが、オービックシーガルズでプレーした4年間が最も楽しく、また厳しさを知った4年間でもありました。私自身の一部であったアメリカンフットボールから離れることを寂しく思うこともありますが、16年間の経験を生かして、新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。

最後になりますが、これまで応援してくださったファンの皆様、支えていだきましたチームに関わるすべての皆様、16年間応援してくれた両親には感謝しています。本当にありがとうございました。
 
 
WR#81松永翔太
news101803013.JPG
オービックシーガルズファミリーの皆様、いつもご声援いただき、誠にありがとうございます。2017年シーズンをもちまして、引退することを決意しました。

思い返すと、12年前に栗田恭志くん(元DB#27)に誘われ、軽い気持ちで始めたアメフトでしたが、気がづけばどっぷりはまってしまい、私の人生においてかけがえのないものになっていました。12年間続けられたのも、たくさんの方々の応援や支えがあったからこそです。高校時代から毎試合駆けつけてくれた家族。そして常に熱い声援を送ってくださったファンの皆様。職場でいつも気にかけていただいた会社及び取引先の方々。東京ドームの試合でしか結成されない松永応援団(非公式)の皆さん。このような貴重な経験を支えてくださったコーチ、スタッフ、事務局の方々。そして、高校・大学・社会人と日本一を目指す中で出会えたチームメート。こんなにも最高な仲間と出会えた私は幸せ者です!!

ボールを捕らずに笑いばかり取り続けた私が抜けることに不安を感じているメンバーも多いかと思われます。そんなメンバーに、最後にこの言葉を贈ります。汝、G Temperたれ。〝今日のテンポはゲームのテンポ″。私もこの言葉を胸に、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。オービックシーガルズで学んだことを糧に、残りの人生を楽しんで生きていきます。本当に本当にありがとうございました。そして、これからも松永翔太をよろしくお願いいたします。
 
 
WR#85萩山竜馬
news101803014.JPG
オービックシーガルズでプレーする中で、大好きだったことがふたつあります。

ひとつが、日本一になるという意志を持ち、自分で、自分たちで考え行動するという準備を、チームメート、コーチとしたこと。もうひとつが、自分が、自分たちが準備したことで日本一になる確信をもってゲームに臨み、チームを勝たせるプレーを決めてスタンドの皆さんの声援を浴びたことです。
 
東北大学という地方大学でフットボールを始めた自分にとって、オービックシーガルズのためにプレーし、日本一に貢献するということは、本当に夢のようなことでした。夢のようなフットボール人生の中で出会ったチームメート、コーチ、対戦相手、スタッフ、チア、ファン、オービックの皆さん、すべてに感謝しています。そして、一番身近で応援してくれた両親をはじめとする家族にも、本当に感謝しています。
 
最後に。今までも、これからも、オービックシーガルズファミリーは自分にとって本当に特別で、自分はいつでもオービックシーガルズファミリーの一員だと思っています。試合会場とかで見かけたら、気軽にお声がけください! 11年間という長い間、本当にありがとうございました。
 
 
TE#98和久憲三
news101803011.JPG
2017年シーズンをもって引退させていただくことになりました。

オービックシーガルズのディフェンスラインと競い合って自分がどこまでできるのか挑戦してみたいと思い、30歳にしてオールドルーキーとして入部させていただきました。ディフェンスラインだけでなく、フルバック、タイトエンド、オフェンスラインと様々なポジションを経験し、思い描いていたような選手生活ではありませんでしたが、とても良い経験になりました。

高校時代にフットボールに出会い、17年間日本一を目指してプレーし続けましたが、選手として日本一という目標を達成することができず、正直、悔いは残っています。チームの皆さんにはぜひ、今年こそ日本一になっていただきたいと思います。

今まで支えてくださったすべての皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。