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2019年06月

2019年06月28日

【7/14(日)公開練習のご案内】公開練習in川崎-アサヒビールとファンダメンタル対決

練習再開直後の7/14(日)、富士通スタジアム川崎でアサヒビールシルバースターと公開合同練習を行います。チーム間の対決メニューもあり、練習後には交流の時間も予定していますので、ぜひご来場ください。秋に向けて再スタートを切る週末、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
 
 
2019夏の公開練習 in川崎
~オービックシーガルズとアサヒビールシルバースターのファンダメンタル対決~

日時:7/14(日)16:00〜17:30頃(予定)
        ※スタンドへの入場は16:00からとなります。
        ※練習後、交流の時間を30分ほど予定しています(※場所はフィールド外の広場を予定)。
内容:両チーム合同のポジション別練習、パスマンツーマン・ラインによる1on1および5on4など
参加費:無料
 
注意事項:
・一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。 
・高校生以下の方は、保護者あるいは成人引率者の同伴をお願いします。
・スタンドでの飲食に制限はありませんが、ゴミはお持ち帰りいただくようお願いします。
・雨天決行。台風など危険を伴う悪天候の場合は公開中止とさせていただきます。中止のお知らせは、当日正午までに、チームHP、facebook、Twitterに掲出します。
 
 
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2019年06月27日

☆2019春季MVPはWR#86前田眞郷選手

試合ごとにコーチ陣が複数名の「POG(Player of the Game)」を選出してきた春シーズンの最後に、選手・コーチ全員で投票を行い、「春季MVP」にWR#86前田眞郷選手を選出しました。
 

WR#86前田選手コメント
 
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いつもご声援いただいているファンの皆さん、投票してくれたチームメート、そして側で支え続けてくれている家族に感謝の気持ちでいっぱいです。改めて、ありがとうございました。

春シーズンは、選手全員の日本一に賭ける強い思いが行動と結果に表れたのではないかと思います。若きリーダー地村を筆頭に、なぜ「オービックシーガルズで」日本一を目指すのかを一人ひとりが自問自答し、日々の練習に目的意識を持って取り組んできました。秋に向け、さらに高いレベルで切磋琢磨できる組織にしていきたいと思っています。

個人的には、「今できることだけに集中し、目の前の1プレーにすべてを注ぐと決めてから、心理的余裕ができたこと」、「今までやってきたトレーニングを根底から覆したことで、常にハイパフォーマンスを維持できていること」が、この春活躍できた要因だと思っています。まだまだ試行錯誤の日々ですが、毎週末グラウンドへ行く度に新たな発見があるので、純粋にめちゃくちゃ楽しいです。

在籍年数や年齢もふまえると中堅になってきたので、自身の成長だけではなく、「社会人、ひいてはオービックシーガルズでフットボールをやることの本当の楽しさ」を若手に伝えながら、チームの底上げを図っていきたいと思います。

僕はアメフト以外の時間をスポーツ領域の起業家として活動していて、自分のビジョンを達成するために、アスリートとして活躍することが必要不可欠です。対戦相手はもちろん、チームメートにも絶対に負けるわけにはいきません。

今季、WRユニットは「Battle!」というスローガンを掲げています。パールボウル前のミーティングで、チーム内でのポジション争いや、目の前の相手に勝つことすべてにこのスローガンを今一度意識し、徹底しようと話し合いました。秋シーズンは、僕自身がこのスローガンを体現し、WRユニットだけでなく、チーム全体に「Battle!」ムードを作り上げられるような存在になり、チームを日本一に導きたいと思っています。引き続きアツいご声援をよろしくお願いします。
 
 
古庄ヘッドコーチコメント
 
高校時代は名門野球部の主力として甲子園に出場し、大学からフットボールを始めて1年時から活躍。元々アスリート能力が高く、学生時代からどの試合でも活躍を期待させる選手だったが、特にこの春はようやく自分の体の使い方を理解し、自分のイメージ通りに体を動かせるようになったきた。私がこれまで見てきたシンゴの中で、間違いなく今が一番楽しそうにフットボールをしている。今は練習をすればしただけ伸びる時期。夏のさらなるバージョンアップを楽しみにしている。
 
 
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▲パールボウル(決勝)で見せた60ydsスーパーキャッチ。映像(ハイライト動画頭出し)
予選リーグ1,2戦、準決勝の3試合でPOGに選出
 

2019年06月26日

DB#16三宅選手が「KEIYO TEAM6クロストーク」で対談-アプリ「京葉線プラス」

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スマホアプリ「京葉線プラス」(無料)内の人気連載企画「KEIYO TEAM6クロストーク」の第6弾として、DB#16三宅剛司選手千葉ゼルバ (バレーボール V・チャレンジリーグ)でリベロとして活躍する古家康隆選手の対談が公開されました。
 
ともに守備的ポジションでコーチ兼任というふたりが、それぞれの競技への向き合い方、コーチとしての心得、プライベートなどについて、楽しいトークを繰り広げています。ぜひアプリをダウンロードしてご覧ください。
アプリ詳細・ダウンロード JR東日本千葉支社HP>京葉線プラス

下記バックナンバーもあわせてチェックしてください。
#11KJ選手(現コーチ)  Vol.1 前・後編 「“日本語堪能”な二人の外国人選手による、本音トーク」
しーがるくん  Vol.3 前・後編 「チームマスコット対談」

 
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▲相手とぶつかる痛さについて問われ、「身体の痛みは『仕事ができた』と思えて気持ちよかったりする。ビビッてミスしたときのほうが心の痛みを引きずる」と三宅選手
  

2019年06月19日

【新聞記事】読売新聞千葉版にオービックシーガルズの記事

6/19(水)付 読売新聞千葉版にオービックシーガルズの記事が掲載されました。

~ オービックV3 声援後押し 終盤 突き放す ~
 
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▲「地元のファンが大勢詰めかけ声援」。
9/22(日)開催が決まったホームゲームにもふれてくださいました

WR#84西村有斗選手、RB#29李 卓選手が米XFLトライアウトに招聘されました

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▲6/17(月)パールボウル@東京ドーム

 
WR#84西村有斗(2016年加入、日本大)、RB#29李 卓(2017年加入、慶應大)の両選手が、6/22(土)にアメリカ・シアトルで開催されるXFLのトライアウト「XFL SUMMER SHOWCASE」に招待されました。ともに、今春参加したスカウトイベント「The Spring League(TSL)」での活躍が認められての招聘です。
 
今回のトライアウトは、来年開幕するXFLがチームのホームタウンとして選んだ全米8都市で順次開催中で(6/7~7/13)、すでに5つの都市で実施済み。内容としては、40ヤード走・立ち幅跳び・シャトルダッシュなどの体力測定に加えて、各ポジションの実践的なドリルやパッドをつけない対決ものもあり、総合的に実力を見てもらえる印象です。

NFLがドラフトを終え、サマーキャンプに向けての選手選抜がひと段落つきそうなこのタイミングで、XFLもいよいよ選手の獲得に向けて本気で動き出しました。Xリーグの春シーズンでも活躍した両選手ですので、印象を残す結果を出してくれるものと思います。引き続き、西村選手、李選手のチャレンジにご注目ください。

XFL公式サイトXFL SUMMER SHOWCASE概要
 

西村選手コメント
 
 
パールボウル優勝、3連覇という最高の形で春シーズンを終えられたのは、オービックシーガルズファミリーの皆さんの声援があったからです。ありがとうございました。春の結果に満足することなく、目標に向かって成長していきますので、秋シーズンも参戦よろしくお願いします。
今回のトライアウトは、アメリカでプレーするための第一歩を進めたという感じです。ここからが勝負です。自分のプレーをして、魅せたいと思います。気持ちで勝ってきます。

李選手コメント
 
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パールボウルではご参戦ご声援ありがとうございました。
この度、2020年開幕のアメリカ新プロリーグXFLのトライアウトに招待していただくことができました。NFLという大きな夢に向かって、アメリカでプレーするチャンスを掴むべく、熱い気持ちでファイトしてきます。またいい報告ができるよう、精一杯頑張ってきます。引き続きよろしくお願いします。
李卓ブログ(SECOND EFFORTサイト内)
 

2019年06月17日

【試合結果/HC談話】パールボウル IBMに31-15で勝利し3年連続8度目の優勝

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▲第2Q WR#18木下、ディフェンスを振り切り66ヤードTD

  

【6/17(月)パールボウル(決勝/東日本社会人選手権) vs.IBMビッグブルー@東京ドーム】

 

第1Q2分32秒、相手のミスに乗じて、WR#18木下のTDで先制。そのまま終始リードして31-15で勝利し、3年連続8度目の優勝を果たしました。3連覇、8度の優勝は、ともに大会最多タイ記録。6回のキャッチで170ヤードを獲得、先制点をはじめ3TDを挙げた木下が、自身3度目となる大会MVPを受賞しました(2012、2014、2019)。

 

3連覇:レナウン(1985~1987)、オンワード(1992~1994)、オービック(2017~2019)

8度の優勝:鹿島、オービック

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

準決勝からの2週間、大舞台のボウルゲームを楽しもうと多くの選手が準備を続けてきた結果、新人も旧人も、非常に良い緊張感と興奮状態で臨むことができていた。

 

オフェンスでは、ノリ(WR#18木下)の3TDや、シンゴ(WR#86前田)の60ヤードのスーパーキャッチ、ランユニットにも安定感が出てきた。ディフェンスでは、DL#23BJの2サックに加え、新人DL#17ジェイソン(ユタ大)の来日初サック、キッキングでは、新人LB#40市川憲章(関西大)の試合開始時のキックカバータックルや、相手のトライ・フォー・ポイントのキックを2度ブロックする集中力を見せたDL#33仲里など、目の前のプレーだけに集中して活躍する選手がさらに増えてきたことが収穫であり、自分の目標とチームで今やるべきことがしっかり見えてきている証拠と言える。

 

次戦は8/25(日)の秋季リーグ開幕戦になるが、この夏も、我々が目指すフットボールを高めることに集中する。

 

第1Q:相手パントのスナップが逸れて敵陣7ヤードからの攻撃、QB#3スカイラーからWR#18木下への4ヤードTDパスで先制。 オ7-0 I

 

第2Q:WR#86前田への60ヤードパスなどで前進し、K/P#49星野(貴)が38ヤードFGを決めて追加点。IBMに1FGを返された直後、再びQB#3スカイラーからWR#18木下へ、今度は66ヤードのTDパスが決まる。 オ17-3 I

 

第3Q:IBMにTDを許すも、トライ・フォー・ポイントのキックをDL#33仲里がブロック。その勢いのまま直後、またもQB#3スカイラーからWR#18木下へ、70ヤードのTDパス。15点リードして最終Qへ。 オ24-9 I

 

第4Q:IBMがTD。2ポイントコンバージョンのパスをDB#21ブロンソンがカット。RB#29李の5ヤードTDランで再びリードを広げる。その後はランで時間を使い、試合終了。 オ31-15 I

 

公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)

試合概要
試合日 2019/6/17(月)
試合開始時刻 - 終了時刻 19:00-21:20
試合会場 東京ドーム
天候 晴れ
観衆 12,936人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 7 10 7 7 31
IBMビッグブルー 0 3 6 6 15
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 02:32 パス #3スカイラー#18木下 4 キック #49星野貴 成功
2 オービック 2 06:04 フィールドゴール #49星野貴 38      
3 IBM 2 09:28 フィールドゴール #11佐藤 44      
4 オービック 2 09:50 パス #3スカイラー#18木下 66 キック #49星野貴 成功
5 IBM 3 07:02 パス #2政本→#14前田 6 キック #11佐藤 失敗
6 オービック 3 07:25 パス #3スカイラー#18木下 70 キック #49星野貴 成功
7 IBM 4 00:06 ラン #2政本 4 パス   失敗
8 オービック 4 03:16 ラン #29李 5 キック #49星野貴 成功
チーム記録
チーム オービック IBM
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
19
 (8+10+1)
16
(4+10+2)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 50回-441ヤード 52回-243ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 32回-162ヤード 22回-58ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
18-13-0
72.2% 279ヤード
30-17-0
56.6% 185ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 7回-63ヤード 4回-25ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-1回 1回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 3回-1回 2回-1回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 26:55 21:05
スターティングメンバ―
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◇ 参戦ありがとうございました 

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▲東京ドームフィールドツアーに、ブースタークラブ会員から抽選でご招待。ジュニアシーガルズの子どもたちはフィールドで少し練習をしました

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▲チーム公認アーティストのbless4とアスレチック・ミュージック・ウォリアーズが、SEA-Cheerとともに試合前のガルズタイムを盛り上げます

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▲ベストイレブン入場。この日ベストイレブンに名を連ねたのは、入場順にDB#21ブロンソン、WR#86前田、DL#33仲里、OL#59山本(祐)、LB#13岩本、QB#3スカイラー、K/P#49星野(貴)、RB#29李、DB#27田中、WR#84西村、DL#23BJ

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▲ハーフタイムショー

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▲優勝トロフィーをスタンドに掲げるRB#30地村主将と、大会MVPのノリ

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▲スタンドの皆さんとV3の記念撮影
 

秋の初戦は8/25(日)vs.オール三菱 -新リーグ秋季試合日程発表

新たなリーグ戦形式で行われる、秋の試合日程が発表されました。
 
前年のJXBトーナメント(プレーオフ)に出場した8チームからなる新リーグ「X1 Super」で総当たり戦を行い、上位4チームが準決勝に進みます。オービックシーガルズの初戦は8/25(日)、決勝・JAPAN X BOWL(社会人選手権)は12/16(月)です。実力伯仲の新リーグにご期待ください。
 
第7節 富士通戦は、11/17(日)または18(月)で調整中。決まり次第、HP、SNSでお知らせします。 
   11/17(日)12:00(キックオフ時間変更)に決定しました。(7/13追記)
選手登録(65名)ならびにHPでの発表は、7/1(月)の予定。
チームチケット(デジタル前売チケット)の販売開始は、8月上旬の予定。
X1 Superの8チームは以下の通り。( )内は前年のレギュラーシーズン順位。
富士通(1位)、パナソニック(2位)、IBM(3位)、ノジマ相模原(4位)、オービック(5位)、エレコム神戸(6位)、東京ガス(ワイルドカード勝者)、オール三菱(ワイルドカード勝者)
 

<オービックシーガルズ 秋季試合日程> 
【X1 Super リーグ戦】
第1節 8/25(日)17:00 vs.オール三菱ライオンズ @富士通スタジアム川崎
第2節 9/ 8(日)15:30 vs.エレコム神戸ファイニーズ @王子スタジアム(神戸市)★遠征
第3節 9/22(日)11:00 vs.東京ガスクリエイターズ @第一カッターフィールド(習志野市)☆ホームゲーム
第4節 10/ 6(日)17:00 vs.ノジマ相模原ライズ @富士通スタジアム川崎
第5節 10/20(日)11:00 vs.パナソニックインパルス @万博記念競技場(吹田市)★遠征
第6節 11/ 3(日)17:00 vs.IBMビッグブルー @横浜スタジアム
第7節 11/17(日)12:00 vs.富士通フロンティアーズ @富士通スタジアム川崎

【JXBトーナメント】
JAPAN X BOWL(JXB/社会人選手権) 12/16(月)19:00 @東京ドーム

※X1 Super 8位となったチームは、X1 Area 1位チームと入替戦を行います。
12/22(日)14:00@富士通スタジアム川崎
 
ライスボウル(日本選手権)】大学王者との日本一決定戦 
2020/1/3(金)15:00(予定)@東京ドーム
 
 
▼ここから最大10試合。まだまだお得です。詳細・お申し込み
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▼いまから団旗のご準備を。私設応援団募集中
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2019年06月13日

【新聞記事】読売新聞千葉版にオービックシーガルズの記事

6/12(水)付 読売新聞千葉版にオービックシーガルズの記事が掲載されました。

~ オービック V3なるか アメフトXリーグ東日本選手権 17日、IBMと決勝 ~
 
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6/17(月)19:00キックオフ@東京ドーム 
 

2019年06月07日

6/17(月)パールボウル(決勝) IBM戦の見どころ・ご案内


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第41回パールボウル (東日本社会人選手権) 大会特設サイト
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オービックシーガルズ (X1 SUPER)
 ホーム/1塁側スタンド/カラージャージ
  IBMビッグブルー  (X1 SUPER)
ビジター/3塁側スタンド/ホワイトジャージ

日時
会場
6/17(月)19:00
東京ドーム アクセス
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デジタルチームチケット1,800円 販売中(1階自由席、高校生以下無料)
※当日16:00まで、PCや携帯から簡単に購入できます。
※Xリーグの前売券と同価格。Xリーグ当日券は2,200円。
※指定席(1階ブロック、バルコニー、ラウンジ)については、大会特設サイトをご覧ください。

 パールボウル3年連続8度目の優勝を狙うオービックシーガルズは、4年連続出場で3年ぶり2度目の優勝を狙うIBMビッグブルーと対戦します。3年連続同一カードとなったパールボウル 。過去2年オービックが勝利しているだけに、IBMがこの試合にかける思いは想像に難くありません。一方、オービックも、2017年の秋季シーズン初戦でIBMに敗れて悔しい思いをしているので、過去の戦績など関係なく、しっかり準備して臨みたいところです。
 
IBMのキープレーヤーは、QB#2 政本選手。HCを兼任するQB#3 ケビン・クラフト選手のもとで実力をつけてきており、強豪チームの外国人QBと比較しても、互角以上のパフォーマンスを発揮しています。機動力とパス能力を持ち合わせたデュアルスレッドQBとしての能力はもちろんですが、プレッシャーがかかったときの危機回避能力が高く、無駄なロスをしない、非常にゲームコントロールが上手な選手で、波に乗らせると厄介な存在になります。

オービックとしては、#23BJ選手#31三井選手#33仲里選手#35佐藤選手#54冨田選手#68清家選手#90髙橋選手#93江頭選手などのDL陣が、準決勝富士通戦で見せたように、相手QBにプレッシャーをかけられるかが大きなポイントとなってきます。今シーズン加入の#17ジェイソン選手、#20平澤選手も存在感を示し、レベルの高いユニットになっているので、その活躍に期待したいところです。

この試合、両チームのキッカー(K)にもご注目ください。IBMのKは#11佐藤選手。今春、オービックのRB#29李選手とWR#84 西村選手が挑戦したアメリカのThe Spring Leagueに参加した選手で、先日のノジマ相模原との準決勝では51ヤードのFGを決めるなど、合計4本のFGを決めて勝利に貢献しています。一方、オービックのK#49星野選手も抜群の安定感を発揮しており、準決勝では4本のFG(最長は49ヤード)を決めて勝利に貢献。両選手とも、ボールオン30ヤードになれば確実に得点できる能力があるため、オフェンスに与える影響はかなり大きいです。レベルの高いKを有する両チームがどのようなオフェンスを展開するのか、こちらも見どころのひとつになります。
 
秋のリーグ戦に向けても大事な一戦を、オービックシーガルズファミリーの総力で戦いたいと思います。ひとりでも多くの参戦をお待ちしています。 

【最近のパールボウルの結果】
  2018年 オービック 28-2 IBM
  2017年 オービック 29-27 IBM
  2016年 IBM 21-20 LIXIL
  2015年 (世界選手権開催年のため無し)
  2014年 オービック 37-34 富士通
【最近のIBM戦の結果】
  2018年 春パールボウル〇28-2、秋は対戦無し
  2017年 春パールボウル〇29-27、秋リーグ戦●34-38
  2016年  春は対戦無し、秋リーグ戦〇24-23

タイムテーブル

16:00 チーム受付開始(1塁側20ゲート)
17:00  開場
17:30  フィールドツアー参加者(ブースタークラブ会員当選者)集合

           ※1塁側20ゲート内チームブース前(案内プラカードを掲出)
18:00  チアウエルカムダンス(正面ゲート前)

18:35  スタメン紹介(場内アナウンス)
18:42  ガルズタイム@オービックスタンド
18:52  選手 花道入場

19:00  キックオフ
19:50頃  ハーフタイムショー(女流変面師 彩華 × Xリーグ東日本チアリーダー)


※1Q12分×4、ハーフタイム20分、タイブレーク有り

Xリーグによるライブ配信 Xリーグによるライブ配信は調整中(6/7現在)。
後日、インターネットで録画配信予定(日程未定。6/14現在)
Q毎の得点経過をチームのTwitterでお知らせします。

      

  応援、イベント企画

 

「FLY! 紙メガホン」をお配りします

スタンドの皆さんの声は、オービックシーガルズが誇る大きな戦力です。メガホンを通して、皆さんの声を選手に届けてください。

 

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お手持ちのアクアグリーングッズをご用意ください
アクアグリーンTシャツ、タオル、ガル幕などで、スタンドをアクアグリーンに染めましょう。場内チームブースで「アクアグリーンタオル」(500円)や「アクアグリーンTシャツ」(2,700円)なども販売しています。

 

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bless4 & アスレチック・ミュージック・ウォリアーズが今季初参戦
チーム公認アーティストの皆さんが、ガルズタイムに登場。チーム応援ソング「FLY! OBIC SEAGULLS」の応援レクチャーとパフォーマンスで盛り上げます。

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地元習志野市から、マスコットのナラシド♪(習志野市)、
ぽすくま(郵便局)、やっぴー(谷津遊路商店街)も参戦予定

     

インスタグラムに参戦の写真を投稿し(#flyobicseagulls) 、アツい瞬間を共有しましょう!
チームの公式アカウントでは「ストーリー」にも写真や動画を続々投稿中です。ぜひフォローしてください。
チームグッズ販売(スタジオ21
@1塁側20ゲート内
チームグッズ大会記念グッズを販売します。
大会記念グッズはスタジオ21サイトで6/10(月)から先行販売。チャンピオングッズは、優勝したら試合終了と同時に会場販売を開始し、スタジオ21サイトでも販売します。

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 ▲左上から、マッチアップデザインTシャツ3,300円、オービックシーガルズTシャツ(ネイビー・ホワイト)3,000円、 オービックシーガルズキャップ3,000円、オービックシーガルズソフトタッチマフラータオル1,500円 オービックシーガルズマグカップ1,300円、オービックシーガルズチャンピオンTシャツ3,500円、オービックシーガルズ-チャンピオンキャップ3,500円 (すべて税別)

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▲2019特典グッズ

 

ブースタークラブ」は、割引チケットと各種特典がセットになった、お得な参戦パックです(2,500円~)。インターネットまたは試合会場チーム受付でお申し込みください。

 

【現会員の皆さんへ】
お渡ししている「特別招待券」でそのまま入場してください。
追加でチケットが必要な場合は、チーム受付で「招待券3枚セット」(3,000円)をご購入ください。

場内チームブースで「会員カード」を提示してください(会員証のQRコードを読み取ります)。1回の来場につき1ポイントを付与するとともに、ステッカー引換券1枚(3枚で選手ステッカーと引き換え)をお渡しします。5ポイント(=5試合来場)で、「2020年オービックカレンダー」または「サイン入り選手フォト」をプレゼントします。

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詳細・申請

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▲団旗見本

 

2019シーズンも「チーム公認私設応援団」を募集中。オリジナル団旗を掲げて、イチオシの選手を熱く応援してください(5〜15名で1本、16名以上で2本進呈)。

 

チームロゴやヘルメット、背番号ロゴを使ったオリジナルグッズを作りたい方は、「利用許諾申請書」をご提出ください。ご希望のロゴデータをお送りします。
詳細・申請

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試合後は、スタンド席のゴミの片づけにご協力をお願いします。
紙メガホンや大会パンフレットは、どうぞお持ち帰りください。
 

2019年06月02日

新加入選手のお知らせ

これまでにお知らせした春の新加入選手18名に加え、新たに外国人選手1名が加入しました。
※最新の在籍選手一覧はこちら2019/6/2現在の一覧(全79名/PDF)

 
2019春季新加入選手 (6/2現在 19名 : OL3、TE1、WR2、QB1、DL3、LB4、DB3、K/P2)
No. Pos.  氏名
身長
cm
体重
kg
 出身校  出身地
年齢
'19
 
★新加入
17 DL Jason Fanaika 
新人
ジェイソン・ファナイカ
191 113 ユタ大学 米ユタ州 27 ユタ大学で3・4年時レギュラー。最終年成績:13試合出場、53タックル、10.5ロスタックル、4サック、2ファンブルフォース、4パスカット。NFL 49ers、Raiders、Redskins、Steelersに練習生として参加

 

(以下、再掲)

15 QB 小林優之 新人
こばやしまさゆき
163 68 日本体育大学 東京都 22 2016U-19日本代表
20 DL 平澤 徹  移籍
ひらさわとおる
179 94 関西学院大学 兵庫県 31 関西学院大学主将
2007大学日本一
2008U-19日本代表
2009・2010関西ベスト11
2011~2014アサヒ飲料、2015~2018LIXIL
2015シニア日本代表
32 DB 山本泰世  移籍
やまもとたいせい
183 82 関西学院大学 兵庫県 25 2013・2014・2016大学日本一
2017~2018アサヒ飲料
39 DB 須田克志  新人
すだかつし
184 86 京都大学 兵庫県 23 2018カレッジ日本代表
40 LB 市川憲章  新人
いちかわけんしょう
177 86 関西大学 大阪府 23 2018カレッジ日本代表
45 LB 楠井 涼  新人
くすいりょう
176 85 日本大学 大阪府 24 2017大学日本一
46 DB 田尾雅稔  新人
たおまさとし
180 78 久留米大学 鹿児島県 23 久留米大学主将
2017九州ベスト11
47 LB 星野慶一郎  新人
ほしのけいいちろう
171 85 立教大学 東京都 24 (2018練習生)
2014U-19日本代表
48 LB 小田原利之  新人
おだわらとしゆき
172 79 日本大学 東京都 22 2017大学日本一
2016U-19・2018カレッジ日本代表
61 OL 玉村 匠  新人
たまむらたくみ
180 115 中央大学 東京都 24 (2018練習生)
2014U-19・2016カレッジ日本代表
74 OL 山形明弘  移籍
やまがたあきひろ
184 125 立教大学 東京都 28 2013オール関東24
2014カレッジ日本代表
2015~2017LIXIL
79 OL 板橋達郎  新人
いたばしたつろう
192 120 東北大学 福島県 22 2017・2018オール東北
2018東北ベストOL
80 WR 河本航太朗  新人
かわもとこうたろう
180 76 立教大学 東京都 24 2018オール関東24
2018関東リーディングレシーバー
82 TE 吉田武蔵  移籍
よしだむさし
186 98 日本大学 東京都 32 2005U-19日本代表
2009~2014パナソニック、2015LIXIL、2016~2017ノジマ相模原
2012オールXリーグ
87 WR 井上拓也  新人
いのうえたくや
172 72 神戸大学 兵庫県 24 2018カレッジ日本代表
94 DL 菊池雄大 新人
きくちゆうだい
186 98 北海学園大学 北海道 22 北海学園大学主将
2016・2018北海道ベスト11
96 K/P 廣田 祐  新人
ひろたゆう
173 75 慶應義塾大学 埼玉県 23 2018カレッジ日本代表
98 K/P 多田羅翔吾  新人
たたらしょうご
178 85 立命館大学 京都府 23 2017関西得点王(58点)
2018関西FG最長記録(48ヤード)
 
 

3年連続同一カードに -パールボウルプレスカンファレンスが開催されました

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▲左から、IBM DB#1中谷祥吾主将、QB#3ケビン・クラフト選手兼ヘッドコーチ、
オービック 古庄ヘッドコーチ、RB#30地村主将

 
6/2(日)、準決勝2試合を終えた富士通スタジアム川崎で、第41回パールボウル(東日本社会人選手権)のプレスカンファレンスが行われました。

オービックシーガルズからは、古庄ヘッドコーチとRB#30地村知樹主将が参加しました。

3年連続8度目の優勝を狙うオービックシーガルズと、4年連続決勝進出のIBMビックブルーの一戦は、6/17(月)19:00、東京ドームでキックオフ。両チームが対戦に向けて意気込みを語りました。


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▲「IBMとは昨年のパールボウル(決勝)を最後に試合をしていないので、また春の大舞台で対戦できることを楽しみにしている」(古庄HC) 「オービックシーガルズにしかできないプレーをして、全員で勝ちたい」(地村主将)

パールボウル デジタル前売チームチケット販売中(1階スタンド自由席1,800円/高校生以下無料)
 

【試合結果/HC談話】パールボウル準決勝 富士通に35-24で勝利し決勝進出

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▲WR#84西村、先制の45ydsTDレシーブ
 
 

【6/2(日)パールボウルトーナメント準決勝 vs.富士通フロンティアーズ@富士通スタジアム川崎】

 

第2Q、WR#84西村の45ヤードTDレシーブでオービックが先制。第3Q序盤に同点に追いつかれるも振り切り、ファイナルスコア35-24で3年連続となるパールボウル(決勝)進出を決めました。

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

「まだまだチームは成長段階。今日は自分たちができることだけを考えて試合を創っていこう」と臨んだ。試合開始から皆が宣言通り、できないことに惑わされず、目の前のプレーに集中し続けられたことが一番の収穫。

 

なかでも、第1Qのタイセイ(新人DB#32山本泰世)のインターセプト、第2Qのアルト(WR#84西村有斗)の先制TD、

第4Qのシンゴ(WR#86前田眞郷)のTDは、チームを乗せるビッグプレーだった。キッキングチームでは、#49星野(貴)が4本のFGを積み重ねた。新人#98多田羅のタッチバックキックもチームにとって大きな追い風となった。

 

オフェンス、ディフェンス、キッキングが各々に自分たちの役割をしっかり果たし、一丸となれた試合だった。次戦の決勝も強敵だが、我々らしく、この2週間の準備段階でのアクションを何より大事に創っていく。

 

第1Q:中盤、先制のチャンスにFGをブロックされるも、続くディフェンスで新人DB#32山本(泰)がインターセプトを決めて流れを引き戻す。 オ0-0富

 

第2Q:先のインターセプトからの攻撃で、QB#3スカイラーWR#84西村へ45ヤードのTDパスを通して先制。続く富士通の攻撃をパントに追い込み、RB#37岩崎がパントブロックしてセーフティを奪う。K/P#49星野(貴)が49ヤード、27ヤードのFG2本を決めてリードを広げる。終了間際に富士通が1TDを返す。 オ15-7富

 

第3Q:最初の攻撃で富士通がTDと2ポイントコンバージョンを決めて同点に追いつく。すぐさまRB#29李の6ヤードTDランで再びリード。その後は両者1FGを挙げ、1ポゼッション差で最終Qへ。 オ25-18富

 

第4Q:富士通の4thダウンギャンブルを阻止した後、WR#86前田がランアフターキャッチで33ヤードTDを奪って2ポゼッション差に。K/P#49星野(貴) がこの試合4本目のFGを決める。終了間際に富士通が1TDを返す(2ポイントは失敗)。 オ35-24富

 

公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)

試合概要
試合日 2019/6/2(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 14:55-17:32
試合会場 富士通スタジアム川崎
天候 曇り
観衆 2,002人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 0 15 10 10 35
富士通フロンティアーズ 0 7 11 6 24
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 2 00:08 パス #3スカイラー#84西村 45 キック #49星野貴 成功
2 オービック 2 02:27 セーフティ          
3 オービック 2 03:55 フィールドゴール #49星野貴 49      
4 オービック 2 07:31 フィールドゴール #49星野貴 27      
5 富士通 2 11:22 ラン #30金 3 キック #11西村 成功 
6 富士通 3 01:51 パス #3バードソン→#22岩松 29 パス  #3バードソン
→#87水野
成功
7 オービック 3 05:08 ラン #29李 6 キック #49星野貴 成功
8 富士通 3 07:00 フィールドゴール #25大塚 42      
9 オービック 3 11:10 フィールドゴール #49星野貴 19      
10 オービック 4 03:35 パス #3スカイラー#86前田 33 キック #49星野貴 成功
11 オービック 4 06:29 フィールドゴール #49星野貴 41      
12 富士通 4 11:52 パス #12平本→#13高津佐 9 パス   失敗
チーム記録
チーム オービック 富士通
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
17
 (5+11+1)
16
(4+11+1)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 58回-401ヤード 58回-291ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 28回-93ヤード 23回-4ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
30-20-0
66.7% 308ヤード
35-21-1
60.0% 287ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 6回-40ヤード 6回-34ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 2回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 5回-4回 1回-1回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 29:30 18:30
スターティングメンバ―
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◇ 参戦ありがとうございました 

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▲大会パンフ用記念撮影。拡大する