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オービックシーガルズが優秀GM賞を受賞-日本トップリーグ連携機構表彰

2011年05月25日

5/17(火)、岸記念体育館(JOC・日本体育協会の本部)において、「2010年度JTL(日本トップリーグ連携機構)優秀GM賞」(トップリーグトロフィー)の授賞式が行われ、オービックシーガルズから並河GMが、他の6団体の受賞者とともに出席し、JTL会長の森喜朗元首相と同副会長・日本サッカー協会名誉会長の川淵三郎さんから、トロフィーを受け取りました。


JTLは11のアマチュア球技のトップリーグによって形成されている機構(JTL>About us)で、Xリーグは昨年12月に正式加盟。今回の受賞は、「強く、愛されるチーム」を合言葉に、4度の日本一をとった実績に加えて、地域やファンの皆様とともに創り上げてきた活動が認められたものです。

 

 

「授賞式のスピーチで、川渕さんも、『日本のスポーツの発展の大きなカギは、経営マインドのあるGM(ゼネラルマネジャー)が育ち、他のチームからも引き抜かれるような存在になること』とおっしゃっていました。22日の明治安田戦の“前説”でも申し上げましたが、私は、『GM=グラウンドのみんな』と解釈しています。1人のGMだけが獅子奮迅のごとく頑張るのではなく、一緒になって戦ってくださったファンの皆様やチームに関わるみんなで今回の賞をいただいたと考えています。これからもグラウンドのみんなで、良いチームづくりに励みましょう」(並河GM談)

 


トロフィーは、今シーズン一杯、試合会場の受付ブースに置いておきますので、皆さんもぜひ手に取ってみてください。

 

 

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▲【左】受賞スピーチをする並河GM

【右】左から森元首相、日本アメリカンフットボール協会理事長 浅田豊久さん、並河GM、川渕さん

 


 

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▲5/22(日)明治安田戦の前説で受賞を報告する並河GM