藤田義生ブログ“エダ散歩”

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IBM対パナソニック電工

2009年11月12日

セカンドステージAブロックのパナソニック電工対IBMの試合を見に行ってきました。
両チームともオービックシーガルズが対戦する相手です。
(IBMとは11月15日(日)に川崎球場で、パナソニック電工とは11月22日(日)に

大阪の長居球技場で対戦します)

 

結果は49-7でパナソニック電工が圧勝しました。

試合の印象は・・・・
パナソニック電工(以下、電工)は強かった。まあ、そんなことは前からわかってることです。
IBMは特にRBやWRの必死さは伝わってきましたが、及ばず大差となりました。

電工は強かった。

チームのメールでは「盤石(ばんじゃく)」という表現が使われました。
ぼくは意味がわからなくて、辞書で調べると
「 重く大きな石。 堅固でしっかりしていてびくともしないこと」とありました。

なるほど。
その通り。

 

で、チーム内では、今、大変盛り上がってます。

強い敵を前にして闘争本能に火がついた、というわけです。

もともと火はついてるので、火に油をそそいだ、と表現したほうが適切でしょうか。

チームメールを通しても、気合がひしひしと感じられます。

 

オービックシーガルズは昨年も一昨年も電工に負けてシーズンを終えています。
僅差ですが、負けました。
その時も気合は入ってた。すごく入ってた。
でも負けた。
それほどの相手です。
「負けた」という字をあまり使いたくありませんが、事実なのでしょうがないです。

ぼくたちの持ってるものの全てを出しきらないと、過去と同じ結果になるでしょう。
でも、持ってるものを全て出したら、オービックシーガルズの勢いは止まらない。
圧勝できると思っています。
そして今、その勢いを感じています。

 

フィールドで戦える選手がうらやましいです。
ぼくはスタンドから見るだけですが、チームの一員として
一緒に戦いたいと思います。

 

選手の気合はもちろん電工にむけてだけではありません。

IBM戦に勝たないことには話になりません。

選手能力もすごいし、奇策も用いるチームです。あなどれません。

 

ぼくがみなさんに是非見ていただきたいのは気合です。

昭和の根性論のようですが、やはり気合を見てほしい。

オービックのシーガルズがIBMをどれだけ気合で上回るか、見てほしいのです。

 

11月15日(日)のIBM戦、みなさん川崎球場に応援に来てください。
気合であふれるチームにさらに気合注入してください。
スタンドでもIBMを圧倒しようじゃありませんか。

川崎球場でお待ちしております。