藤田義生ブログ“エダ散歩”

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2009年01月

2009年01月26日

スーパーボウル

いよいよ来週はNFLのスーパーボウルですね。
ぼくはNFLにそれほど詳しくないのですが、プレーオフくらいからは録画して見ています。
実は昨年の今頃、プレーオフが見たくてテレビを買いました。

それまでは昭和的な旧型テレビで衛星放送が見られませんでしたので。。


スーパーボウルやプレーオフの録画を見るまで試合結果の情報をシャットアウトするのに

いつも苦労します。みなさんもそんな経験ありませんか?

 

ぼくがアメフトを始めるきっかけはスーパーボウルでした。
1988年、ぼくは確か中学1年だったと思います。その日、風邪をひいて学校を休みました。。

朝、テレビをつけるとアメフトをやってたんです。

それがスーパーボウル、ワシントンレッドスキンズ対デンバーブロンコスの試合でした。

当時は民放で生放送してたんですよね。

 

その試合を見て、「なんてかっこいいスポーツなんや!」と思いました。

部活はバスケットボール部だったのですが、その時から頭の中はアメフトのことばっかり。
社会科の濱田先生が関学のアメフト部出身だったので、先生にアメフトのことを聞きまくりました。

実現はしなかったけど中学にアメフト部を作りたいって相談もしたんです。
関学中等部や滋賀県の中学にアメフト部があると聞き、嫉妬したもんです。

 

3年生になり濱田先生が担任になりました。進路相談はもちろんアメフトのある高校。
関学高校に行きたいけど偏差値が足りない、近所の宝塚東高校はあまり強くない、

ということで県外でしたが、大阪の関西大倉高校でアメフトをすることに決めたのです。

 

あのスーパーボウルから21年。中学1年生だったエダ少年は34歳のおっさんになり、

時代もだいぶかわりましたが、スーパーボウルは全世界で注目される偉大な試合に

変わりありません。今年の試合でもぼくのように影響される少年がいるかなあ。

オービックシーガルズもそんな試合をしていきたいですね。

スーパーボウル、一度「生」で見てみたいです。

 

※濱田篤則先生は今はGAORAの解説や関西の審判部で活躍されています。
ルックスはどう見てもラインですが、大学時代はRBだったらしいです。

 

  ⇒NFL JAPAN.COM(NFL日本公式サイト)

   スーパーボウル放映:2月2日(月)8:10~ NHK BS1 (生中継)

 

2009年01月09日

ライスボウル

どうもどうも、事務局員エダです。
昨年まではメルマガで何やらちょこちょこ書かせてもらってましたが、
今年はぼくのブログコーナーを作ってもらったので、こちらで書かせてもらいます。

 

1月3日、ライスボウルを見に東京ドームに行ってきました。
ライスボウルはXリーグのチームに圧勝してほしい、といつも思っていました。
ラグビーでは社会人チームが圧勝しますし、アメフトでもそうあるべきだ、みたいな感じですかね。

 

今回はぼくたちを倒したパナソニック電工対母校立命館。
母校を応援したいけど、Xリーグのチームに負けてほしくない、というちょっと複雑な気持ちでした。
試合を見るまでは・・・・。

 

試合は大学の友人たちと観戦。
久々の立命館の応援席です。

関西同士の対決に関わらず、ものすごい観客の数、ぼくの大学時代と変わらないブラスバンドでの応援、
ものすごい人数のチア・・・・スカウティングではなくビールを飲みながら試合観戦なんて何年ぶりやろう・・・・、
気づいたら母校を必死に応援していました。

 

甲子園ボウルを見る限りでは立命館が劣性かな、と勝手に思ってたのですが、
試合序盤は立命館がリード!残り0秒までどっちが勝つかわからない、いい試合でした。

 

立命館が初めて大学日本一になった1995年1月3日のライスボウル、その時の相手も
松下電工でした。ぼくは2回生。

スクリーンパスで粳田さんにタックルをかわされてロングゲインされたのを今でも覚えています。

試合を見ながら、そんな過去の日々も思い出しました。

そして粳田さんはまだ現役でフィールドにいる。すごいなあ。

 

その時のライスボウルは接戦で松下が勝ちましたが、今回は母校立命館が勝ちました。
恩師、古橋監督のインタビューを聞いて、泣いてしまいました。
古橋さん、おめでとうございます!!

 

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▲立命館応援席より。観客もチアもすごい数!