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「谷津干潟桜まつり」にチアが参加しました

2012年04月23日

 

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▲右は、谷津干潟自然観察センターの島田義夫所長と

 

 

4/7(土)、習志野市の谷津干潟自然観察センターで開催された「谷津干潟桜まつり」のイベントにSEA-Cheerが参加しました。

 

谷津干潟は、東京湾の最奥部に残された約40ヘクタールの干潟で、ラムサール条約の登録地です。水鳥やゴカイ、貝、カニ、魚などたくさんの生物が生息し、「干潟があるまち習志野」として、地域の皆さんの憩いの場となっています。

 

その谷津干潟と、ここに飛来する渡り鳥たちを中心とした観察・学習センターである谷津干潟自然観察センターで開催されたこの桜まつり。お花見弁当や桜餅の実演販売など模擬店も多数出店され、ご家族やご友人と集まった地元の方たちがゆっくりとお花見を楽しまれていました。公園センターゾーンのステージでは、煎茶野点、津軽三味線、三番叟や津田沼高校によるダブルダッチなどのパフォーマンスが行われました。

 

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習志野市の宮本市長(左下写真)も挨拶に駆けつけ、同センター・島田所長(右下写真)とともに、昨年の震災から一年を経て、もっともっと日本を元気に、笑顔が満開に咲くようにと復興にかける思いを語ってくださいました。

 

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SEA-Cheerは、習志野の元気に貢献したいという思いを込め、パフォーマンスの他にも、「フレー、フレー、習志野! 頑張れ、頑張れ、習志野!」とチーバくんやKira Bose(きらぼーず/ならしの茜音フェスティバル広報大使)と一緒に大きなかけ声でお祭りを盛り上げました。

 

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パフォーマンス終了後には、来場された方々に春シーズン告知のポストカードを配りながらたくさんお話することができました。

 

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この日チアは、この「谷津干潟桜まつり」と幕張ベイタウンの「シーサイドデッキ開通記念イベント」、2つのイベントに参加しました。少しずつですが、こうして地元の催しに呼んでいただけるようになり光栄に思うと同時に、次に目指すのは、地域を盛り上げる存在として自らが人を集められる存在になることです。まずは小さな積み重ねから。

 

 

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「たくさんの方の笑顔に触れ、“習志野からもっと日本に元気を届けたい”とあらためて感じた一日でした」(SEA-Cheer 舞)

 

 

いよいよオービックシーガルズの春シーズンも近づいてきました。試合会場で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。