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アメリカンフットボール医科学研究会
2008年03月24日
DB#8渡辺雄一です。
3月16日、日大の百周年記念館で行われた「第12回日本アメリカンフットボール医科学研究会」で
講演をしてきました。
講演といってもそんなたいそうなものではなく、僕に与えられたのは15分間。
その中で昨年のW杯について、選手の立場から感じたものを話してほしいということでした。
W杯に対する意気込みや大会前の体調管理、アメリカに勝つために日本に必要なことなどなど
話をさせていただきました。
その医科学研究会には、W杯でオフェンスのコーディネーターをされていた鹿島のヘッドコーチ・森さんや
W杯のヘッドトレーナー・大隈さん、代表のチームドクター藤谷先生、シーガルズのチームドクター本杉先生、とよく知っている方も多く、久しぶりにW杯の時の話で盛り上がりました。
毎年、このような会が開催されていることも知らなかったのですが、午前10時~午後16時半まで
プログラムが盛りだくさんで、いろんなチームのトレーナーの方やドクターの方が脳震盪・腰痛・
ドーピング・etc・・・ 専門的な話をされ、本当に多くの方がアメフトに関わっていると改めて実感しました。
アメフトは危険と隣り合わせのスポーツ。
競技外でこのような活動があって、選手が安全に競技を続けられています。
多くの人の支えで、今の自分がある。
感謝の気持ちで今シーズンもがんばっていきます!!
▲講演する渡辺選手(事務局掲載) ※写真は日本アメリカンフットボール医科学研究会提供