2016年10月27日
10/20(木)、地元習志野市の秋津小学校を訪問し、3時間目に6年生、4時間目に4年生のフラッグフットボールの授業を行いました。
毎年、同校では公開研究授業でフラッグフットボールを題材にしていて、今年も11/4(金)に4年生と6年生が授業を行うことになっています。
この日は、DL#11ケビン・ジャクソン選手(KJコーチ)、栗田謙人アシスタントトレーナー(クリケンコーチ)、渡辺雄一DBコーチ(さるコーチ)の3名が参加。一緒にしっぽ取りゲームをして本気の勝負をしたり、子どもたちの疑問や質問に答えたり、作戦のヒントにしてもらえるように見本のプレーを何プレーか披露したりしました。
みんなの作戦ノートを見ると、作戦をしっかりと考えていて、役割もそれぞれちゃんと決まっています。しかし実際にやってみると、これがなかなか難しい。作戦をつくったときに想定していたように相手のディフェンスが動いてこないので、すぐにフラッグを取られてしまったり、決めた役割が徹底できなかったり……。
でも、そこでチームワークを崩さずにみんなで話し合って作戦を修正していくところが、フラッグフットボールの醍醐味です。これができているチームは、すぐに結果が出なくても、どこかのタイミングで必ず上手くいくでしょう。
研究授業までに、どんな変化が起きるのか、とても楽しみです!!
▲子どもたちがメッセージカードをプレゼントしてくれました
「フラッグフットボールはみんなに役割があるので、みんなが主体的に動けていたのが印象的でした。自分が考えた作戦ができる楽しみがあり、子どもたちはそれを楽しんでいたと思います。そして、メッセージカードをありがとうございました! 次の試合も絶対勝ちます」(クリケンコーチ)